面接での自己紹介についての就活記事まとめ

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就活の面接において、自己紹介は最初の関門です。
基本中の基本とも言えますが、これが苦手だという方が意外と多いのではないでしょうか?

面接最初の自己紹介次第で、自己紹介後の面接の進み方が良くも悪くも大きく変わります。

まず、「やってはいけないこと」は、台本を作ってその通り話そうとしてしまう事です。
台本を作ってしまうと話し方も固くなってしまいがちですし、事前に作った内容に固執して相手の反応に応じた話し方もしづらくなってしまいます。

自己紹介のゴールはどこにあるか?

面接を有利に進めるためには、自己紹介のゴールをどこに置くかという点が重要です。
正解はありませんが、例えば…

[1] 自分がどんな人間なのか知ってもらう
[2] 自分について興味を持ってもらう
[3] 面接で質問してもらうための「取っ掛かり」を提供する

といった要素が考えられます。

大事なのは、あくまで「取っ掛かり」であるという事です。

自己紹介だけで話を完結させる必要はありません。
下手に完結させようとすると、冗長になってしまいます。

後で話したい自己PRにつながる印象的な要素を散りばめておき、
「会話のキャッチボール」に持ち込めるかどうかが1つのポイントです。

ただし注意するべきなのは、面接官の印象に残りたいがために奇をてらった事を言う必要はないという事です。
相手の印象に残ることは大事ですが、狙いすぎて「なんで今それ言ったの?」と思われるような事を言ってしまう方がたまにいらっしゃいます。

そのタイミングで適切なネタを提示していくことを心がけましょう。

言いたいことは箇条書きでまとめよう

先程台本などは作らない方が良いと書きましたが、代わりに言いたい事は箇条書きでまとめておくのがオススメです。
要点をカバーしていれば、「細かい言い回しはその時々で違っても大丈夫」と考えましょう。「30秒ならこの台本、60秒ならこの台本…」なんて一言一句同じことを言おうとする必要はありません。そんなやり方をしていると、アドリブに弱くなってしまいます。

話しながら相手の反応をちゃんと見て、強調する箇所を変えたり、提示するネタを適宜変更していくのがオススメです。

話す内容だけでなく、表情や姿勢、声、目線も大事

自己紹介の準備をしようという方はまず内容ばかり考える傾向が多いと思います。
ですが、同じ内容でもその話し方次第で相手の持つ印象は全くの別物になります、
この事はよく肝に銘じておきましょう。

容姿の良い方、声量の大きい方が有利とかそういった話ではありません。

みなさんが面接官になった場合を想像してみてください。
自己紹介で話している内容は良いのに姿勢が悪く、目線も下を向いていて、自信なさげな声で自己紹介を棒読みしている就活生が来たらどう感じますか?

いくら話している内容や学生時代の経験内容がすごくても、「この学生通して大丈夫…?」と不安になってしまうのではないでしょうか。

少なくとも、相手を見ずに覚えてきたことをロボットのように再生するだけの自己紹介をしてしまうのは避けましょう。

面接慣れしていない方は、試しに自己紹介している時の自分を動画で録ってみるのがオススメです。動画で録って「現実を見る」のは怖いことだと思いますが、面倒臭がらずにやるかどうかで面接時のパフォーマンスは確実に変わってきます。

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