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マスコミ志望者が夏から秋にすべき就活対策とは?

本コラムは、仕事の傍ら、社会人有志メンバーで大学生の就活支援を
行なっていらっしゃる「就活ゼミ」さんから寄稿いただきました。

就活ゼミさんからのその他の寄稿記事は、こちらからお読みください。
就活ゼミコラム一覧

現在連載して頂いている8回シリーズの番外編で、マスコミ志望者向けの内容となっています。

就職活動のマスコミ対策について~はじめに~

マスコミ業界への就職活動で大事なのは、
他の人がやらない対策にどこまで踏み込めるかです。
マスコミ業界の就活対策
記者が特ダネを取るのも、ディレクターが他の人に作れないような良質な番組を作るのも、
広告クリエイターがCMによってヒット商品を作るのも、
すべて独自の視点や他の人ができない努力を遂行したがゆえのものです。

とはいえ、他の業界に比べて「特別」だと思う必要はありません。

むしろ、そういった「その他大勢から抜け出す」学生になることは、
人気企業や有力な大企業の狭き門を突破するための方法と等しいからです。

マスコミを特別視しすぎることなく、
しかし他に埋もれない人材となるための方法を常に考えてください。

夏までにすべきこと

新聞社などのインターンシップがあれば応募してみてください。

また、インターンシップでマスコミ業界に臨む事ができなくても、
他の業界のインターンシップを受けてみてください。

合格しなくてもかまいません。
応募し、面接を受けられるくらいまででかまいません。

要は、就職活動のリハーサルをしましょうということです。

面接は一度受けると自分の欠点や表現力(プレゼン能力)の
至らなさを知ることになります。

また、インターンシップを受けるために、就職活動の基礎について学んでください。

そして、他の業界も視野に入れた汎用的な就職活動の知識を得るためにも
書籍を購入して読むことをおすすめします。

また、新聞やテレビとの接し方を変えてみてください。
マスコミを目指す学生は誰しも好きな新聞や好きなテレビ番組があります。

しかし、ファンは社員に要りません。社員として必要なのは、
次の時代に新聞や番組を創り出す人材です。

自分だったらこの番組をこう作りたい、自分はこういうふうに記事を書くんだ・・・
そういったことを考えながら主体的に情報に接することが重要です。

具体的に何をせよというのは特にありません。
ただ、一冊のノートに新聞記事や番組の内容をまとめていく・・・
というのはひとつの手かもしれません。

秋に向けてやること

秋になれば募集も始まり、いやがおうにも就職活動に飲み込まれていきます。
しかし、単に飲み込まれてもつまらないと考えます。

たいていの失敗する学生は、どうせ落ちるとマイナスな気分を抱いたまま臨み、
何も収穫無く散り、そして春のNHKや新聞社の試験でも同様に落ちていきます。

せっかく受験する機会があるのだから、
少しでも上のステップまで生き残って面接経験を増やし、
自分がやりたいことを自分の言葉で話す経験を積んでください。

また、この時期になると、企業セミナーなどとは別に就職支援団体のイベントなども
増加していきます。リクルートなどの企業セミナーではなく、
社会人や学生の有志が開いているものです。

こうしたイベントに顔を出し、他大学の学生などの刺激を受けていくことが重要です。

就職活動の自己PRなどを作るために自己分析をせよ・・・とよく言われますが、
この時期までに一巡しておくことが望ましいです。

秋になってから始めるのは遅い・・・というのが私の考えです。

自己分析に役立つ本というのも一長一短なのでこれといって
特別なおススメ本はありません。しかし、何かしら手にとって一巡することが重要です。

マスコミに内定するためにできること

①足を使う生活に慣れる

私の教え子は、NHKや朝日、読売、共同通信などに非常に高い確率で内定しています。
しかし、裏技があるわけではありません。

地に足のついた活動を徹底し、「マスコミの秘密」などといった
くだらない情報に飛びつくなということだけは教えています。

地に足・・・というのは、ひとつは
「記者やディレクターになりたいなら、一次情報に自分からあたってこい」ということです。

興味を持った問題については、その現場を見に行く、その現場の人にどうにかコンタクトをとる、
自分なりに記事にしてみる・・・これがひとつの例です。

いまや、プロの記者でさえ、グーグルやウィキペディアを見て記事を書くという状況があります。
知り合いの熟練記者は、そういった若者に嘆き、悲しんでいます。
いまだからこそ、泥臭く一次情報に当たるフットワークの軽さが重要です。

では、どのようにそういった「取材の真似事」をすればよいのか。
何も、安全保障問題や世界経済の問題にアタックせよ・・・とは言いません。
自分の地元のホットな話題、自分の大学でインタビューしたい人気講師、自分の友人で世界に紹介したい人・・・
こうした人の情報を集めてみてください。

NHKの場合、記者もディレクターも99パーセントは地方勤務から始まります。
地方は東京ほどネタがない。だからといって、NHKに売り込んできてくれる人もいません。
いっそう、情報を見つけ出すのが難しいかもしれません。
だからこそ、若手の記者もディレクターも、日々街じゅうを歩き回って情報を探しています。
情報への嗅覚をいまのうちに鍛えましょう。

②作文・筆記対策はぬかりなく

ここまで、気の持ちようなどについてメインで書いてきました。
しかし、試験に通らなければそれを面接官に伝えることはできません。

マスコミ業界で必須の作文対策は、少しでも早く始めることが重要です。

マスコミの過去の試験問題を自分なりに書いてみることです。
最初は、通り一辺倒のつまらないものしか書けないと思います。
しかし、書いて添削してもらい、どうやったら魅力的な読み物(=売れる文章)に
なるかを考えていくことが重要です。過去に作文対策は書いてあるので読んでみてください。

また、筆記試験対策は早めに始めてください。

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さいごに

長々と書いてきましたが、何よりも重要なのは

「まず、動いてください」

ということです。

毎年100人近い学生と会って話をしています。アドバイスも惜しみなくしています。
しかし、実際に動く学生というのは非常に少ないのが実状です。

10人の学生に「どんどんOB訪問しなさい」といって3か月後に状況を聞いても、
半分はまだ動いていない。それが学生です。

だからこそ、その他大勢になる近道は動くことです。

特にマスコミ業界を目指すのであれば、余計に早く動きだしてください。
いや、もう動いている学生も多いし、そういう学生こそ内定する・・・というのも事実です。

ですが、いまなら間に合います。
もしも志望度が高いなら、だまされたと思ってやってみてください。

就活ゼミとは?

「就活ゼミ」は、主に大学生の就職活動を支援しようと、
2002年に慶應義塾大学の学生5人で結成された団体です。

ESがまともに書けない…、面接で連敗している…、地方大学でうまく活動できない…、
マスコミや商社にいきたいけど…そんな悩みを抱えた学生に向き合ってきました。

中途半端な就職活動、妥協してしまう就職活動にさよならを告げ、
自分の未来を真剣に見つめ、高みを目指すためにこの場を活用してください。
「就活ゼミ」では、とことん支援しています。

就活ゼミの活動に興味をお持ちになった方は、
下記のmixiコミュニティより気軽にご参加ください!

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過去コラムはこちら。
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