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面接で「熱意」がわかる2つの質問とは?


今回は、就活メールセミナーでもお馴染みの
キャリアコンサルタント・稲葉昌典様に就活アドバイス記事を寄稿頂きました。

今回は面接時にアピールすべき姿勢についてアドバイスをいただきます。

「本気度」が測られる質問とは

今回は「面接」編となります。
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私が面接をする場合、ある2つの質問を応募者に投げかけます。
この2つの質問によってその人の熱意を計ることができます。

さて、どのような質問だと思いますか?

実にシンプルな質問です。
早速見ていきましょう。

1.「志望職種に関することで、現在何か取り組んでいることはありますか?」

2.「この選考を受けるに当たり、どのような準備をしてきましたか?」

1.「志望職種に関することで、現在何か取り組んでいることはありますか?」

何が何でもその職種・その仕事をやりたいという人や本気度が高い人は、
既にそれに関連する取り組みに着手しているものです。

例えば、本気でイラストレーターになりたい人なら、
イラストをいくつもいくつも、
それこそ1日中描いているに違いありません。

現在何も取り組んでいないのだとしたら、
イラストを描いたこともないのに、
イラストレーターになりたいと言っているのと同じことです。

一日中イラストを描いている人と、描いたことがない人、
熱意を感じるのはどちらでしょうか?

もし、あなたがアクションを何も起こしていないとすれば、
今こそが始めるチャンスです。

2.「この選考を受けるに当たり、どのような準備をしてきましたか?」

ひとつの企業の選考を受けるためには
様々な準備をする必要がありますよね。

本気の人は、意地でも内定を獲得する為に、
万全な準備を整えます。

応募者と企業がWIN-WINの関係性を得るためには、
最低限、以下について深く考える必要があります。

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(1)自分が何をやりたいのかについて理解を深めた

(2)その企業、その職種等についてありとあらゆる研究を深めた

(3)その研究の結果、適性があることを自分なりに検証した

(4)適性があるだけでなく、その企業にも利益を貢献できることを自分なりに検証した

(5)その上で総合的に勘案した結果、その企業で働くべく選考に応募した

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応募者がこれらのことについてどの程度深く考えているかを問うことが
熱意の確認になるのです。

以上の観点について、
「面接で答える為」だけではなく、
「自己理解を深める為」に繰り返し自問自答を行いましょう。

これまで見えなかったことが見えてくるでしょう。

同時に、面接対策となり、どの角度から問われても
嘘や矛盾のないスムーズなやりとりができるようになります。

▼著者紹介

稲葉昌典

就職・転職活動に悩む人のパートナーとして、採用に携わってきた経験や会社側の目線を最大限活かした
コンサルティングを行っているキャリアコンサルタント。

「人事の感情にフォーカスした方法で科学的に内定を獲得する」
という独自の理論で、学歴やキャリアに関係なく、
希望する職種や会社から内定を獲得できる方法をわかりやすくレクチャーしている。

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