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印象に残るES作成ための必須ポイント


エントリーシート対策

今回は内定塾を運営するガクー様より、就活アドバイス記事を寄稿いただきました。

過去のコラム一覧は、こちら。

ついついやりがちなESの過剰装飾

エントリーシート(ES)は、
まず面接官に読んでもらわないと合格の対象になりません。

そのためには、読み手がじっくり読みたいと思わせる工夫も必要なのです。

実際多くの企業では、数千人以上の学生(場合によっては数万人)がESを提出します。
その莫大な数のESを企業の担当者が読むのだから大変です。

だからこそ、

ESでは『相手にじっくりと読んでもらうこと』が
最低条件といっても過言ではありません。

そのためには分かりやすいESにする!
当たり前だけどこれが大切です。

太い文字にしたり、『 』をつかったり、
場合によっては色を使ったり(自由に書ける形式のESの場合)、
箇条書きを有効に使ったり、、、と様々な工夫が必要です。

ただ、多くの学生のESを添削していると、
『これはちょっとやりすぎだな~』って言うのが多いのも事実です。

『  』や太字や色を使って文章を過剰に装飾すると、
読み手に、書き手のレベルの低さを伝えてしまいます。

実際、私がコンサルティングファームにいたとき、先輩から教えられたのが、
『クライアントが読む資料は、あまり色や装飾を使いすぎるな』ということでした。

だから、使い方を気をつけて、『ここは強調したい』や
『このキーワードを伝えたい』というポイントで
うまく装飾を使うようにしてください。

また、『  』や色などは多用すると
逆効果だということも覚えておきましょう。

ESで採用担当者の印象に残るためには?

文章(特にES)を通して、相手の印象に残るためには何をしたら良いのか?
ESでは下記の3つを意識して読み手の印象に残しましょう

①印象に残るエピソード
②構成
③キーワード

①印象に残るエピソード

これから就職活動を行う方は、話す/書くネタを作っておいてください。
毎年3000通くらいのエントリーシートを添削してきてるのですが、

アルバイト→3割強
サークル、クラブ→3割強
留学→1割
勉強→1割

つまりアルバイトとサークル、クラブのエピソードを合わせて6~7割。

もちろん自分が誇れる経験であれば問題ありません。
しかし、他人と同じエピソードばかりだと読み手も、印象にも残りにくいです。

相手の印象に残すためには、人と違うエピソードを見つけましょう!
『他人と違う』を軸にエピソードを探してみてください。

②構成

相手に伝える文章を書くコツは構成にあります。
構成さえしっかりしていると、ある程度は相手に伝わります。

基本は・・・

序論⇒本論⇒結論。
質問の答え⇒具体例⇒まとめ(+イイタイコト)

また自己PRなどのエントリーシートの多くは、
『困難な局面を自分の力で打開した。』という内容が多いので、
『困難⇒良い結果』このギャップを大きく見せるようにしましょう。

例 家庭教師のエピソード。
生徒が勉強に集中してくれない<困難>

⇒宿題ノートをつくり、細かく日ごとにやることを決めた<行動>
⇒勉強をしてくれるようになり、クラスで上位1割の成績を取得。 <結果>

③キーワード

皆さんテレビでCMは見ますか?
CMを見てると感じる疑問がありませんか?
私は疑問がありました。

それは、『なぜ同じCMを2回続けるの?』です。

良く同じCMが何回も繰り返されています。
お金もかかるのに、2回続けることすらあります。
一見無駄です。

でも、これが相手の印象に残すコツなのです。
相手に見せることをインプレッションなどと言いますが、
インプレッション数が多いほど相手の印象に残ります。

エントリーシートで、7回も同じキーワード(例:根性・積極性)を
繰り返すのは無理ですが、キーワードを効果的に繰り返すことは大切です。

上記3つを意識しながら相手の印象に残るESを書きましょう。

『箇条書き』のポイント

今回は、『箇条書き』について書きます。
ES等で箇条書きを使う人も多いですが、ビジネス文章でも良く使われます。

箇条書きは、要点を整理して相手に伝えるときには非常に役に立つ方法です。
でも、なかなか完璧に伝える人は少ないのが現状です。
より効果的な箇条書きの使い方ができるように箇条書きを使うポイントを紹介します。

<箇条書きのポイント>

[hide]

①要素の数は先に伝える!

<例1>
以下の3点を注意しました。
①・・・
②・・・
③・・・

<例2>
○○の3つのポイント
①・・・
②・・・
③・・・

②書き方の形をそろえる

<例1>

①~した行動力。
②~する判断力。
③~に耐える忍耐力。

<例2>

1つ目は、~した行動力。
2つ目は、~する判断力。
3つ目は、~に耐える忍耐力。

形を揃えるようにしましょう。

例1は 名詞で終えています。
例2は、1つ目は、 2つ目は、 3つ目は、 とこの部分も形をそろえています。
このように情報を箇条書きするときは書き方をそろえます。[/hide]

③要素は3つ(多くても4つ)まで。

あまり多くの要素を上げすぎても伝わりません。
人間の脳が瞬時に記憶できる最適な数は3つだと言われています。

要素を多く上げるときはジャンルや種類で分類するなどして、
できる限り整理するようにしましょう。

以上の3つのポイントが、箇条書きを使うときに特に大切なポイントです。
ぜひ覚えておいてください。

このように、要素がいくつあるのか?を先に伝えます。
そしてそれがどんな要素なのかを書いておくと読み手にやさしい文章になります。

文章を読むとき、読み手は、次にくる内容を無意識に頭の中で予想しています。
その予想を立てやすくすることで、読み手の理解を大幅に助けることができるのです。

▼内定塾とは?

内定塾は、全国800名以上の規模を誇る国内最大級の就活塾です。
『学生一人ひとりの正解を導き出す』ことをとても大切にし、
少人数制の講義で就職活動にやる気や不安を感じている皆さんをサポートしています。

http://www.naitei-jyuku.jp/

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