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就活での企業の選び方・企業の情報収集はどうする?


今回は、就活中に意識してもらいたい、企業の選び方や情報収集についてのお話です。

▼人気企業をブックマークするだけじゃ意味が無い!

エントリーを「素振り」に例えると、もちろん素振りの回数は大事なのですが一回一回の素振りに力を込めることも重要です。そうしていなければ、進歩はなかなかありません。まず、『知っている会社ばかりにエントリーするのは避ける』ことを心がけましょう。

もちろん自分の知っている会社にもエントリーして構わないのですが、学生の知っている会社は大半が BtoC(個人向け)の事業を行っている企業だと思われます。
そのごくごく一部の「身近なサービス・商品を扱う業界」は非常に激戦区です。
大半の就活生が「とりあえずエントリー」してしまう企業です。
そうした人気企業偏重の就職活動を行った結果、不条理な選考基準に打ちのめされ負のスパイラルに陥る学生も少なくはありません。

「なぜ落ちたのか」ということすらわからないまま就活を続けるのは、精神的にも非常に厳しいものです。

その企業の認知度が高くても実は企業規模は大きくなく、採用人数が少ない場合もあります。ですので なんとなく有名な企業ばかりを目指すのは、本当に危険です。

その企業に対しての理解もなく、ただ社名を知っているからという理由だけでエントリーしたところで、その激戦区を勝ち抜くことは難しいでしょう。

まずは広く色々な業界に目を向け、知名度は低くとも自分が行きたいと思うことのできる企業を探す努力をしましょう。

▼企業のビジネスを理解するには「サプライチェーン企業研究」

 企業の分析をするコツとしては、その企業のメイン事業について、関わる会社や団体を調べてみることです。

●仕入れはどこから行っているのか?

●販売先はどんな会社なのか?

… など、その会社と関係を持つ会社を調べることで、その企業の事業が理解できるだけでなく、 

関連する業界の企業研究をも「芋づる式に」行うことができます。

そして、さらに理解を進める上でやるべきなのは、その会社の事業を分析し、

どこがボトルネックになっているのか調べることです。

ボトルネックになるのが市場規模である時もあれば、自社リソースの不足である時もあります。 
大企業になればなるほど市場規模が、小規模になればなるほど自社リソースがボトルネックになる可能性が高いのです。

そして、それに関連して、企業の求める人材も変わってきます。
自分が大企業向きなのか、ベンチャー向きなのか?という問題の参考にもなるはずです。

▼「適材適所」で発揮できる力 

企業に入って活躍するために、自分の働き方にマッチした職場を選ぶことが非常に重要です。

「どんな場所でもがんばろう!」という意識も重要ですが、力を発揮できるパーセンテージは、

ある程度「選ぶ土俵」にも左右されるものです。

これを正しく選択できるかどうかは非常に重要で、エース社員でいられるか、

ダメ社員として乏しめられるかの分かれ目ともなります。

同じ会社に入社しても、社内での立ち位置によって、給与・待遇、仕事による充実感など、色んなものが変わります。

特に注意するべきなのが、次のような観点です。

●会社規模の問題

…会社規模によって、活躍できる人材は変わります。

Ex: 社内人脈を使って大企業では出世できた人が、ベンチャーではからっきしだったり ベンチャーでは目覚しい活躍をしていた人材が企業では力を本領発揮できなかったりします。

●仕事分野の問題 

営業では全く成果の出なかった人間が管理部門に回ったら その会社に欠かせない人材になってしまったという人もいれば、逆に営業成績はダントツだったのに企画やマネジメントはからっきしだった…なんて人もいます。

●会社風土の問題

会社によって「社員のノリ」は大きく異なります。サークルのように和気あいあいとしているところもあれば、公私をきっちり分けている会社、数字達成に執念を燃やす会社もあれば、そこまで数字に執着を持たない会社もあります。

このような要素も含めて、就職先を選ぶ上で「適材適所」は大きな問題です。

有名企業に入れれば、それで誰もが幸せになれるわけではなく、入社すべき企業というものはランキングなどで序列を付けられるものではないのです。

どんな人材が活躍できるかなんてことはその会社の仕事の仕方次第なのです。 

だから、「企業にとってどんな人材が理想か」という事に絶対の答えはないのです。

(もちろんある程度の「共通項」はありますので、その共通項を身につけることは重要です。)

●選び方のコツ:

・やりたい仕事よりも、「自分の作法にマッチした仕事」を選ぶ

・自分の強みを伸ばしつつ、その強みを活かせる仕事を探す

・自分の強みが何なのか正しく理解する ※仮説→検証(実践してみる)を繰り返すことで段々と正しく理解できる

●苦手分野を経験する場合の心構え:

・「苦手なことを伸ばすため」であれば、完全に割り切ってやること。

・自分の強みをしっかりと理解し、その強みを活かすためのビジョンを持つこと

もちろん学生のうちに知ることができることは僅かかもしれませんが、少しでも多くの「仕事の仕方」を見てみてください。そして、自分の特性と照らし合わせてみましょう。

▼自分に完璧に合う会社なんて存在しない。

一方で、『自分に完璧に合う会社なんて存在しない。』ことも覚えていてください。

青い鳥症候群のように、世の中に存在しない会社を探し続けていても意味はありません。

自分で作ってしまおう!と思い切ってしまうのも1つの手です。 

それは別に起業しろという意味ではなく、自分の力で環境に適応すること、
環境を作ることも重要だと強く認識してください。

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