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【ジョブティ(Job-T)とは?】学歴ではなく仕事の基礎力で企業に評価されたい方のためのオファー型就活サービス


今回は、2021年に作られた新しいオファー型就活サービス「ジョブティ」について解説します。

オファー型就活サービスといえば「Offerbox」「キミスカ」などが有名ですが、このサービスは「対話側のワークサンプルテストを用いたオファー型就活サービス」というのがユニークだと思いました。

ワークサンプルテストとは?

ワークサンプルテストって、適性診断テストとかそういうものですか?

いえ、違うんです。
ジョブティのワークサンプルテストというのは、「実際の仕事のケースワークを通じて、就活生の仕事のスキルを測るテスト」です。

例えば「IT業界の営業担当のケース」や「広告業界の営業担当のケース」が用意されています。

それを受けることで、「このスキルについてはスコアが高い、このスキルはスコアが低い」という評価を得る事ができます。また、その結果を踏まえてスキルを伸ばすための対策も考える事ができるんです。

感覚としては、「簡易的なオンラインインターンのような事をやってみて、それで評価しよう」という感じですね。

既存のオファー型就活サイトが適性診断やガクチカで学生を評価しようとしてきた中、この手法は珍しいです。

現在は営業計画の立案(営業準備)をモチーフにしたテストが50分、アポイント(営業ロープレ)をモチーフにしたテストが25分となっているようです。

意外と「(コンサルなどでよくある)ケース面接の対策にもなった」という声もあるようです。
すでにインターンで実務経験がある方は、その経験をもとに良い評価を得られると思いますし、まだインターン経験が無い方は「インターンってこんなことをやるのか」というイメージを得られます。どちらの場合でもオススメですよ。

学生さんや新社会人で「営業ロープレは怖い」という方もいるんですが、ロープレは絶対やった方が成長するので、ぜひ挑戦して慣れておきましょう。

1回目でダメだったら再挑戦も可能なので、早めに1回目をやってみるのが吉です。

ジョブティのワークサンプルテストで検査できる能力

ワークサンプルテストで検査できる項目は、次の6つに分類されています。

【論理的思考力】
論理的構造で現実社会の事象を整理して思考できるか

【計画力】
妥当かつ具体的な計画を立てられるか

【ヒアリング力】
仕事関係者の現状やニーズをどこまでヒアリングできるか

【課題設定力】
ヒアリングを踏まえ、課題をどこまで整 理・設定できるか

【提案力】
課題解決に向け、関係者に対してどの 提案・働きかけができるか

【仮説構築力】
成果を出すために妥当な仮説を挙げることができるか

どれもビジネスで大事になりそうな能力ですね。
これをちゃんと検査して評価できるなら、筆記テストの結果などを見るより良い採用ができそうな気がします。

職種にもよりますが、営業だったり事業推進だったり、顧客に向き合う職種、収益を生み出すような職種においては特に重要視されますね。

内定先実績

伊藤忠商事、リクルート、キーエンス、ベネッセコーポレーション、アビームコンサルティング、日本ユニシス、ヤマサ、日本郵政、みずほ証券、パラマウントベッド、ヤマトホールディングス、オリックス自動車、エイジス、サイゼリア等

上記のような企業に内定が出ているようです。

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