就活SWOTは、就活対策方法や企業分析、選考対策情報などが全て無料で閲覧できるポータルサイトです。

ログイン/無料会員登録

(登録者には、 就活入門資料 / 面接対策資料 も無料プレゼント!)

【AI面接】人工知能 相手の面接をどう乗り切るべきか?


先日「動画提出型」の面接の話が出ましたが、その後「AI面接」を行う企業もあるという話を聞きました。

どういったところに注意して面接に臨めば良いでしょうか?

企業の用意したアプリやウェブシステムを利用して質問に答えていくタイプの動画面接がありましたが、AI面接はそれを更に発展させたものです。

有名なところだと、タレントアンドアセスメント社が提供する「SHaiN」、アメリカのタレンタ社の「HireVue」などがありますね。

代表的なAI面接サービス例

HireVue…録画面接とリアルタイム面接どちらも可能。音声や表情をAIが分析することで候補者をランク付けすることができます。

SHaiN…質問への回答内容だけでなく、「動作」なども考慮して応募者を評価します。バイタリティ、イニシアティブ、対人影響力、柔軟性、感受性、自主独立性、計画力の要素から候補者を評価することができます。

今後どう変わるかわかりませんが、現状のAI面接では、評価レポートの作成は人間が行っているようです。

また、面接中の様子は動画で保存されているため、レポートだけで判断がつかない場合、担当者が自分で面接中の動画を見返すという事もあります。

(なお、「録画データは倍速再生でチェックする」という人事担当者さんもいらっしゃいました。)

早口すぎると、後でチェックする担当者が聞き取りづらくなるという事も考えられますね。

練習で自分が話す様子を動画で撮ってみて、話がちゃんと聞き取れるかどうかチェックしても良いと思います。

なお、選考の最初にAI面接があったとしても、それだけで決める企業は今のところ聞いたことがありません。

二次面接以降や最終面接では、AI面接を使わず対面もしくはオンライン会議システムなどを使って人対人で行うのが一般的です。

AI面接の雰囲気は?

先日選考を受けた企業で、AI面接がありました。
スマホでアクセスしたのですが、音声で質問が読み上げられてその後にその内容がテキストでも表示されていました。その画面を見て回答するようになっています。

面接官役のロボットが出てくるとかそういうのを想像していたのですが、そういうのはありませんでした(笑)

こちらが回答する時の表情などは録画されるのに、画面に表示されるのは文字というのはなんとなく違和感がある部分です。
制限時間も1分くらいで、それ以上長くは話せないので簡潔に話す練習はしておいた方がいいなと思いました。

面接なのに、1人でしゃべっているみたいでなんだか恥ずかしいですよね。
でも外資で一度やった電話面接に比べると、質問文を読んでから回答できて良かったようにも思います。

「動画提出型」の面接との一番の違いは「深堀り質問」が飛んでくるということですね。

動画提出型は一問一答という形になりますが、AI面接では「具体的にはどういうこと?」「なぜそうしたのか?」などの質問にも対応できる必要があります。
とはいえ、通常の面接対策をしていればそこまで困ることではないかと思います。

1つポイントとしてお伝えしておくと、「~だと思います」や「~するつもりです」などの表現をすると、深堀り質問が飛んでくることが多くなるようです。(これは通常の面接でも同じかもしれませんが)

下記はSHaiNの例ですが、公式から出ている面接受検の手順です。電池切れだったり、カメラの正面で話さないことだったり、注意点なども紹介されているので参考までに見てみると良いでしょう。

録画したデータのアップロードも外だとギガを使いそうですし、落ち着いて録画できる無線LANの飛んでる環境の確保が必要になりますね。

話す時にスマホが正面になると話しにくい、というのは注意しておくべきですね。
スマホスタンドなどで対応するのが良いですが、ただスマホを自立させるだけでなく高さも調整できるようなスタンドを調達しておくと良いでしょう。Amazonだとこのあたりですね。

話している最中にスマホが傾いて、ワタワタしながら角度を直すというような事は無いように気をつけてください。

就活SWOTは、就活対策方法や企業分析、選考対策情報などが全て無料で閲覧できるポータルサイトです。

ログイン/無料会員登録

(登録者には、 就活入門資料 / 面接対策資料 も無料プレゼント!)

就活SWOTに登録すると、 企業の採用スケジュールが一目でわかる就活カレンダー自分のESの問題点がわかる自動添削機能就活ノウハウのまとまったレポートなどを使うことが可能になります。 自己分析やES・面接対策方法がわかる記事や、 選考レポートも掲載され、全て無料で提供されています。

エントリーシート自動添削