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[就活を有利に]進めるにはどうすればよいか?


「就活を有利にしたい!」でもどうすれば…?

就活を始める段階で、様々な就活アドバイスを受けることになると思います。

「最初に自己分析をしよう」
「まずは企業説明会に行こう」
「ナビサイトに登録して色々エントリーしてみよう」
…とまず考える方が多いと思われます。

しかし暗中模索でスタートを切って、非効率になってしまったり行き詰まったりしてしまう方もいらっしゃいます。

ちょっとした「心がけ」次第で就活の難易度は大きく変わってきます。
「知っている就活生」と「知らない就活生」の間には、能力的にはそこまで大きな差はありません。しかし、ちょっとしたポイントを知っているか知らないかだけで大きな差がついてしまう事があります。

そこで今回、「知らないと軽視されがちだけど、是非やっておいていただきたい」、就活が有利になるアクションについてご紹介したいと思います。
就活の難易度を下げて、効率よく進めていきましょう。

〜就活友達を作ろう〜

就活を有利に進めるに当たって、情報交換できる友人の存在は重要です。重要だと言われれば「そんなの当たり前じゃないか」と思われるかもしれませんが、おそらくナビサイトより先にこちらを意識される方は少ないのではないでしょうか?

ナビサイトへの登録なんていつでも出来るものなので(いつでも出来るからこそすぐやっても良いのですが)、それよりもまず就活仲間との接点を作っていただきたいと思います。

就活仲間とのネットワークができれば、自然と就活に関する情報に触れられるようになってくるため、「まずは身を置く」事が重要です。

「他の就活生は今どんな企業を受けている?」
「選考でどんな事を聞かれた?」
「どんな事をしたら選考に通った?」
…など、そういった情報が自然に入ってくるか入ってこないかの差は大きいものです。

みん就や外就などの掲示板では「○○の選考結果ってもう来ていますか?」「☓☓のセミナー案内ってもう情報出ていますか?」などのコメントで溢れかえっています。しかし、匿名掲示板の情報は正確性に欠けることもあり、また書き込み主の属性・バックグラウンドもわからない事が大半です。

「選考結果が来ているかどうか」の確認でそういったリソースに頼っている時点でもう出遅れているのです。就活仲間とのネットワークができていれば、そのような掲示板を使うまでもなく「どんな大学・学部の、どのくらいのレベル感の学生が今どんなステータスにあるか」を掴み、自分の行動に反映する事ができます。

特に、志望業界や業種が近い友人と情報交換できるかどうかで就活の難易度は大幅に変わってくるでしょう。情報が自然と入ってくる状態になっていれば志望企業探しも選考も有利になります。

1人で集められる情報、1人でできる選考対策には限界があります。これは就活に限ったことではなく、自分にとって未知の情報が多い領域で活動をする時はコミュニティの中に入っていくのが一番です。就活なら「就活クラスターの人」になるのが効率的なのです。

…にもかかわらず、いざ就活になると1人で進めてしまう方がいます。

特に問題なのは、選考に落ちて「自分は駄目だ」と考えてしまい、
それで友人とも連絡を取りづらくなってしまうというパターンです。

考えてみてください。
他の就活生が互いに情報交換し、対策を一緒に考えている中であなたが1人で就活をしているとしたら…
それはどれほど不利なことか、想像に難くないはずです。

就活を有利に進めたいのであれば、自分もその中に入っていく方が賢明です。多少の劣等感を感じたとしても、仲間内で自分だけ選考に落ちてしまって恥ずかしい時があったとしても、そのつながりを断ってしまってはいけません。

「他の友人はうまく行っているのに、自分は…」と劣等感を感じてしまう場面もあるかもしれませんが、
そういう時こそ「うまく行っている友人からヒントをもらおう」という気概を強く持ちましょう。

うまくいかない時にこそ話せる就活仲間を今から作ってください。

〜筆記試験対策をしておこう〜

次に、早期から「1人でも」対策できる要素を挙げておきますと、「筆記試験の点数」は、対策すれば確実に向上できる要素です。

もちろん筆記試験の点数だけで選考に通過できるわけではありません。
しかし、「対策すれば通っていたはずの選考」に落ちるという事は非常にもったいない機会損失です。同じ大学・学部の学生が筆記試験のスコア次第で当落が分かれることもありますし、就活市場評価で相対的に低い大学の学生が筆記試験で逆転通過するという事もあります。

例えば、就活の計数問題で出題されるのは小学校や中学校で習ったような方程式や図形の面積を求めるような問題が多いです。「ちょっと思い出す」ための勉強だけでも早めにやっておいて損はありません。

筆記試験の結果は、「客観的に」学生を評価できる指標であり、面接などに進む前段階ではそれなりに影響を持つケースがあります。

よくあるのは、エントリーシート提出と同時に筆記試験(ウェブテスト)が実施されるというパターンです。
この場合、エントリーシート対策に手一杯で筆記試験対策までできない方もいらっしゃるかと思います。

しかし問題自体はそんなに高度なものではなく、少し「復習」すれば思い出せるはずです。おろそかにしている学生が多いからこそ、費用対効果の大きな対策ポイントになります。

応募学生数が多い企業では特に筆記試験対策が効く

人事目線で考えると、筆記試験の結果に比べるとエントリーシートは客観的に優劣を付けにくいものです。
応募学生が多い大企業になると人事部のマンパワー的にも、全ての学生のエントリーシートをしっかり読み込んで評価することは困難です。
そこで、「エントリーシートで評価を決めるのではなく、予め他の指標で学生を絞り込もう」という流れになるのです。
書類選考と言いながらエントリーシートの内容がそこまで重視されない事もあります。

もちろん大学などの属性も考慮されますが、そこに並んで評価に入る可能性があるのが筆記試験の結果なのです。
対策を怠って落ちてしまい、面接までいけないのは非常にもったいないことだと思います。

実際に締め切りが迫ってからでは、筆記試験対策をする余裕がなくなってしまいます。
就活を始めたばかりの今のうちに、問題集を何度かやっておけば就活が本格化した時に余裕ができるはずです。

〜SNSを活用しよう〜

TwitterなどのSNSでは、就活情報を発信しているアカウントもあれば
「他の就活生と交流を持ちたい」と思っている学生もいます。

「就活友達を作る」という部分にも関連しますが、Twitterなどのアカウントは作って使える状態にしておきましょう。

以下では、少し具体的に注意点などを書いていきたいと思います。

まず普段使っているTwitterアカウントがある場合、そのままそのアカウントを使用するのか就活用アカウントを作るのか迷われる方も多いかと思います。

発言する内容や自分の活動内容によってはプラスに働く事もありますが、普段のアカウントをそのまま使う事はリスクもあります。
自由に発言したいのであれば個人の実名とは紐付かないアカウントを就活用に作る方が良いかもしれません。

あるいは「普段使っているアカウントで実名の使用をやめて、実名のわかる就活アカウントを作成する」という選択肢もあるでしょう。オープンな就活用アカウントと、普段使いの鍵アカを使い分けている方もいらっしゃいます。

なお、あなたが「就活用のSNSアカウント」を作らないつもりだとしても、人事が学生の名前でSNS検索する可能性はあります。その事については留意しておくべきでしょう。
就活に関する事を一切投稿していなかったとしても、問題発言・問題行動がないかアカウントチェックするという企業はあります。

「SNSアカウントでの発言は、チャンスにつながることもあれば、リスクになる事もある」
という事を肝に銘じておきましょう。

絶対の正解はありません。実名アカウントにはメリットもデメリットもあります。
もちろん、リスクにならない使い方でチャンスを得られるのならそれが一番です。

〜一番大事なのは先手で動くこと〜

就活を有利にするためのヒントをいくつかご紹介しましたが、
基本的にどのアクションも「先手」で動いてこそより多くのチャンスを得る事ができます。

例えば就活仲間を作るにも、早くから動いている就活生とつながる方が
情報感度の高い仲間を作りやすいでしょう。

後からできあがった就活コミュニティに入っていくのは、
最初に入るよりもハードルが高くなってしまいます。

選考に関しても、動き出しが遅ければ早期選考ですでに内定枠が埋まってしまっている事があり、
事実上の「補充」選考になっている事があります。

人事側も「早い時期に動いている学生の方が優秀である確率が高い」という意識があり、わざわざ動き出しの遅い学生のために採用枠を空けておくなんて事はありません。

今からすぐに行動を開始し、「先手」で動いていく事が就活を有利にする第一歩となるはずです。

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