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グループディスカッションで大切な事は「論理的思考力」だけではない


新3年生も一部の早期組は就活を意識し始め、夏インターンの選考に向けて対策を開始しています。

その中で重要視されているコンテンツの1つが、「ロジカルシンキング」です。

グループディスカッション対策というと大体の就活生が「いかに論理的に正しいことを言うか」を意識されているのではないでしょうか。

もちろん、それも大事なことです。

しかし世の中論理的に考えるだけでは解決しない問題もあります。

今回はGDでの「ピンチ」を乗り切るために意識しておきたいポイントについてお話したいと思います。

【論理的でなければいけないという思い込みを捨てよう】

論理的に考え、良い解決策を考える事が得意な方もいらっしゃいます。逆に、論理的に考えることは苦手でも人をうまく導く事はできるというタイプの方もいらっしゃいます。

時と場合によって、どちらも必要になります。常に論理的であることが重要だと思いこんでいると、そのことを見落としがちです。

実際にグループディスカッションを行う時には「論理的なことを言わなければいけない」という強迫観念は捨てましょう。

確かにみんなで1つの結論を出すためには、論理的な道筋で考えることは重要です。

しかし、論理的な発言以外がビジネスのコミュニケーションで求められないわけではありません。

「論理的に考えて発言する」というのも1つの手段に過ぎないのです。

例えば、メンバーがネガティブになってしまった時はメンバーの感情をポジティブな方向に持っていく事が大事な時もあります。そんな時には必ずしも論理的なコミュニケーションが必須であるとは限りません。「根拠はないけど大丈夫だ!」と言うようなメンバーの鼓舞が、グループ内に必要な事もあるでしょう。

逆に、論理的な発言であっても参加者の気持ちを考えない言い方であればマイナスとなる事もあります。論理的であることを意識しすぎて、結果として誰かを強く否定しまう事はよくある失敗の1つです。

「あの人の発言は、正論だが言い方に配慮がない」なんて感じた経験はありませんか?

「グループディスカッションに参加するメンバーはみんな感情を持った人間だ」ということは、言われれば当たり前のことなのですが意識できていない方も意外と多いのではないでしょうか?

「論理的に考えるのは得意なのにグループディスカッションがうまくいかない」という方は、他の参加者の反応を見て気を配ったり、励ましたりすることも「グループ」のパフォーマンスを上げるためには必要なことです。

「論理的で本質を付いた的確な意見を言わなければいけない」という強迫観念を捨てて、「グループのために自分ができることは何か」ということも是非考えてみてください。

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