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インターンって就活に必須なの?必要性や行くべき企業を解説

インターンに行く必要性は?

インターンって就活には必須なんでしょうか?

必須ではない…と言いたいのですが、昔に比べて重要性が増してきているのは事実です。

以前、【 就活相談 】インターンに参加しないと就活に不利になりますか?という記事をご紹介しましたが、この記事を公開した当時はまだまだインターンも一部の学生のみ参加している状況でした。しかし2018〜2019卒あたりからそうも言っていられなくなってきています

新卒採用の広報開始日が遅くなり、代わりに短期インターンを導入する企業は確実に増えています。
2019卒の就活で、インターンを何らかの形で企画していた企業は数千社でした。

数千社もインターンを開催しているとなると、一部の企業だけの動きとして無視することは難しいですね。

また、採用広報解禁日は3月1日でしたが、なんと3月1日時点で内定を持っていた学生は全体の1割くらいいたそうです。(リクナビ調べ)

??? …なんで採用広報解禁日にすでに内定が…?

すべてのインターンが内定直結というわけではありませんが、企業も少しでも学生を早くから囲い込みたいということですね。

もちろん採用広報解禁日から就活を開始しても、内定を取ることは可能でしょう。
インターンだけで採用枠を埋めてしまうなんて企業は、(ゼロではないけれど)そうそう多くはありません。

しかし志望度の高い企業であれば、なるべくインターンから参加しておいた方が内定に至る確率は高いと思います。

大半の企業は「選考とは関係ない」と告知していますが、中には明確に選考の一環として企画している企業もあります。

特に外資系企業などに多いですがインターン(JOB)が最終選考になっており、そういった企業はインターンに参加するだけでも非常に高い倍率の選考を勝ち抜く必要があります。

夏のインターンで事実上の内定が出る企業もあります。

サマーインターンについては、例年5月頃から情報が出始め、6〜7月に選考、7〜8月に実施となる企業が多いです。
そのため、対策は4月からスタートしている学生もいます。

リクナビやマイナビ、キャリタス就活などの大手サイトは例年6月1日にオープンしますが、それ以前の4〜5月からすでに情報は出回り始めるので要注意です。

ちなみに、財閥系商社は選考自体は遅い業界ですが、実際に内定している方の大半は3年の4月頃からすでに就活サイトに登録するなどして情報収集を開始しています。

周りの友人が就活を開始していなくても、5月頃から就活関連のイベントも開催されるので、そういったところに出かければ情報交換する仲間を作ることもできますよ。グループワーク・グループディスカッションのあるイベントがオススメです。

サマーインターンについては、下記の記事も参考に。

全部わかる!サマーインターンの全貌まとめ〜目的・種類から参加するメリットまで〜

どんな会社のインターンに行くべき?

では、どんな会社にインターンで行くべきなんでしょうか?

すでに興味のある業界があるならその業界の企業ですが、実際に就活をしてみるとイメージと違うという事もあるでしょう。ですので基本的に幅広めに幾つかの業界を見てもらえればと思います。

志望業界とは別に、早期から優秀層がこそって挑戦する業界…例えば外資コンサルや外資金融などを受けてみると、入社するにせよしないにせよ良い経験になると思います。
コンサルや投資銀行では夏の時点で既に内定(内々定)を出している企業もありますし、先に内定を保有しておけばその後の就活でも有利になります。

インターンをしている際、社員さんと交流できたり、取り組んだ事に対するフィードバックがもらえる事も大きいですね。
社員さんからの何気ないフィードバックが、その後の就活やキャリアの礎になったという方もたくさんいらっしゃいます。

実務経験が得られるタイプのインターンを勧める方もいらっしゃいますね。
もちろん実務経験は得られないより得られる方が良いのですが、実務型・実践型のインターンシップはそれなりに時間を投資することになります。

経験よりも「そこで何に気づくか」が重要だと思います。もちろん興味を持てる実務型インターンがあるなら挑戦してみても良いと思いますが、そこにこだわりすぎる必要はないでしょう。

また、実践型インターンと言いながら実態は学生アルバイトだという企業もあります。
もちろんアルバイトの中で得られるものもあるでしょうけれど、就活にそのまま役立つとは限りません。

ベンチャーのインターンについてはどうでしょうか?実践型インターンとか、有給インターンというのも宣伝を見かけたのですが。

ピンキリですが、中には魅力的なプログラムを企画している企業もあります。よくあるのは、数週間くらいのインターン期間中にインターン生でチームを作ってビジネスを考え、最後に起業家へのプレゼンをするというパターンとか。
内容自体は月並みですが、ちゃんとフィードバックをもらう機会があれば良い経験になるでしょうし、同チームの就活生とも仲良くなれますよ。

フィードバックの中で社員とのやり取りがあるという事は、そこで社員の目に止まる可能性もあるということです。
というより、そういったフィードバックのやり取りの中で学生を見極めたいという「意図」を持ってプログラムが設計されている事が多いですね。当然内定や選考にプラスとなる可能性もあります。

長期インターンの場合は、結構見極めが難しいですね。先程述べた通り、実態はアルバイトという事も多いです。(必ずしもそれがダメというわけではありませんが)
有名なベンチャーであれば過去のインターン参加者が自分のブログなどで経験や感想を書いていることも多いので、それをチェックしてみると良いでしょう。

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