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【ガクチカ写真】エントリーシートやOpenESに添付するべき写真 とは


リクナビのOpenESでは、「自己PR」と「学生時代に最も打ち込んだこと」の2つについて写真の添付が可能になっています。

この写真、なんでも良いというわけではないと思うのですが、どんなものが良いのでしょうか?

OpenES以外でも、エントリーシートで「自分らしさが伝わる写真」を求められる事もよくありますよね。

履歴書に貼る写真であれば証明写真で撮ったものを使えば良いのですが、それとは別に写真を用意するのは面倒ですよね…

例えばサントリーホールディングスのESでは「一番あなたらしい写真を貼り、写真の説明、それを選んだ理由を教えて下さい。」というような設問がありました。ANAのESにもありましたね。

そういった企業もたまにあるので、自分なりに説明ができる「ガクチカ写真」はなるべく用意しておくのが良いと思います。
写真を撮る習慣が無い方にはツライかもしれませんが。

まだこれから就活開始だという方は、就活が始まる前から「普段の写真」や「何か活動している時の写真」をちょくちょく撮る癖をつけておくと良いでしょう。友人とお互い撮るようにすると良いと思います。

PRに適した写真、適さない写真

旅行先で撮った写真はどうですか?

旅行した時の話をPRするなら良いですが、関係ないのに「見栄えが良いから」というだけで載せるのはあまりオススメしませんね。

例えばよくあるんですが、「風景が主役になってしまっている」写真は非常にもったいないです。自分をアピールしないといけないのに、観光地のPRみたいになってしまっている。

でも最近撮った写真ってあまり無いんですよね…。
自己PRはゼミについてなんですが、ゼミで写真ってあんまり撮る機会なくて。

子供の頃の写真だとどうでしょう?

あまりに子供の頃だと、その方の「今」をイメージしづらいので避けた方が良いと思います。
「今の自分をアピールできないのか」と思われてしまうかもしれません。

最低限、今の自分の「人柄」を感じてもらえる写真が良いですね。
良い表情が出ている写真なら、自己PRの内容に直結していなくても付ける価値はあると思います。

自撮りや鏡撮りではなく、誰かに撮ってもらって下さい。

例えば、自己PRで「リーダーシップやコミュニケーション能力」をアピールしたい場合は、サークル活動や部活動などで友人に囲まれている写真を使うということが考えられますね。
複数人で写っている写真の場合、「これが自分です!」と矢印でマークを付けるなどしても良いかと思います。

ゼミでの活動をPRするならゼミでプレゼンしている時の写真にしてみたり、研究室について話すなら実験中の一コマだったり。

適切なPR写真で、面接を有利に。

必ずしもエピソードと写真を一致させなければいけないわけではないのですが、一致させておくと話しやすくなるのは確かです。
面接で話すエピソードの「情景」がうまく伝わる写真だと良いですね。

写真付きのエントリーシートは、ある意味で「書類での一次面接」のようなものとも考えられます。

一番のポイントは、「相手がどう感じるか」です。周りの方の意見も聞きながら、油断せずに準備しておきましょう。

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