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【タスク処理術】やる事だらけでやる気が起きない時は、ToDoリスト化しよう



こんにちは、就活SWOT 代表の酒井です。

就活に向けて、やるべき事・やりたいことが山積みになってくる頃かと思います。

業界研究や企業研究もしたい、自己分析も必要、ウェブテストの勉強もしないといけないし、エントリーシートの〆切も迫っている…。

やるべきことが山積みになると、逆にやる気がなくなり何もしたくなってしまう事ってありますよね?

そんな時にはまず「タスクを書くだけ」でも良いので手を動かしてみましょう。

【ToDoリストを書いた時点で解決するタスクもある】

ToDoリストを作る前は、漠然と「重いタスクがたくさんある」ように感じてしまいがちです。

しかし実際にリスト化して見返すと、案外すぐ終わりそうなタスクも多く含まれている事がよくあります。

漠然と「たくさんある」と思っていたタスクが可視化されるだけでも
気が楽になることは多いので、是非騙されたと思ってやってみてください。

【タスクは「細切れ」にしてハードルを低くしよう】

ToDoをまとめる時のポイントですが、タスクは
「すぐ終わらせられる」サイズにまで細切れにしましょう。

すべてのタスクを細切れにすることが難しい場合は、
第一ステップだけでも良いのでハードルの低い内容に落とし込むことが重要です。

例えば「●●社のエントリーシートを仕上げる」というタスクが合った場合、
ゼロから一息に書き上げることは簡単ではありません。

ですが例えば
「エントリーシートに書きたいことを箇条書きでまとめる」
というタスクにしておけば、ハードルは一気に下がるのではないでしょうか。

そこまで出来たらタスク1つ達成、と区切りをつけることで
達成感を感じながら次のタスクに取り掛かることができます。

1つ1つのタスクが重すぎると、なかなかタスク消化できている実感が得られません。

【自らの行動にゲーミフィケーション要素を】

TVゲームやスマホアプリのゲームをやっている時、
ゲームの進行とともに何かの目標達成に対して報酬が用意されていた…という体験はないでしょうか?

程よい負荷でレベルアップやステージクリアを達成することで、
そのゲームに対するモチベーションを維持できるという事はよくあります。

(もちろんすべてのゲームがうまくゲーミフィケーション出来ているわけではなく、時には途中でユーザーを飽きさせてしまう事もあるでしょう。)

ゲームと就活、あるいは仕事でのタスク消化の違いは、
達成条件や達成報酬は自分で設定していかなければいけないという事です。

ゲームの場合は、そのゲームを設計した人間が「ここまで出来たらこの報酬を付与しよう」ということを決めます。
現実世界では、あなた自身がそれを決めるのです。

【タスク管理の方法は】

タスク管理のツールというと、古今東西いろいろな物があります。
ウェブサービスもあればアプリもありますし、タスク整理するためのノート・手帳などもあります。

基本的に、どれを使っても構いません。
人によって使いやすいものは異なるので、万人に共通する最適ツールというものは存在しないと思っています。

ただし一点だけ留意するべきことは、
「(最初のうちは)長く使うことを意識しすぎない」という事です。

タスク管理ツールを決めて、それを使用することを習慣化できるならベストなのですが
うまく習慣化できない場合、大体の場合 途中でリストの更新をサボる時が来ます。

長期でタスク管理しようとしても「鮮度」が落ちてしまうと
段々使う気がおきなくなってしまい、意味がなくなってしまいます。

タスクリストには「鮮度」が重要なのです。

まずは「今日やること」「この週末にやること」くらいのタイムスパンで使えれば問題ありません。

他の誰かとプロジェクト管理をするのであれば話は別ですが、
自分1人のタスクをリスト化するだけであれば紙に殴り書きでも全然問題ないのです。

「このタスクはなんとなく書いたけど、今見ると重要度が低い」と感じるようなタスクが乗り続けているようでは、それはもはや実効性の高いToDoリストではありません。

まずは短期間のタスク管理だけでもできればOKだと割り切っていくのがオススメです。

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