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冬インターンが増えてるって本当?それって参加するべき…?

ここ数年、徐々に「冬インターン」が増えてきているのはご存知でしょうか?

大手ナビサイトでは、実に5000社以上の企業が「冬インターン」の開催を予定しています。

「就活本番じゃないから関係ない」と考えていると、思いがけず他の学生より出遅れてしまう事になるかも…?

なぜ冬インターンが増えているのか?

昔、リクナビやマイナビなどの大手ナビサイトは3年生の10月にグランドオープンしていました。

しかし就活解禁日の変更により、現在のグランドオープンは3月。

昔に比べて、企業が会社説明会を行ったり、採用情報を広報するための期間がガッツリ減ってしまったのです。

もともと知名度のある企業であれば短い広報期間でも学生を集めることは可能です。

しかし、就活前の大学生であるみなさんが知っている企業というのは、
一般消費者向けにBtoC事業を展開するような、一部の有名企業が大半です。

そのまま黙って採用活動をしなければ、
BtoB事業を行っているような企業はたとえ大手でも苦戦を強いられることになります。

そこで「代替手段」として、短期・中期のインターンシップを利用したいと考える企業が増えてきたのです。

ナビサイトの営業もこのことに目をつけて、インターンシップの企画・媒体への掲載を提案しています。

そのため、このように年々「冬インターン」への注目も増してきているのです。

内容はピンからキリまで

このような背景からインターンが増えたため、中には
「今まで会社説明会でやっていた事に近い」内容で実施されているインターン企画も存在します。

しっかり内容を調べて参加しなければ
「内定につながるかもしれないから」と思って参加しても、
期待したほどのリターンは得られないかもしれません。

一方で、インターンシップへの参加が内定に直結するような企業があるのも事実です。

いわゆる「ウインタージョブ」と銘打って1週間以上の期間で実施され、
参加前にエントリーシートや面接での選考も実施されるインターンであれば
選考への影響も大きくなっています。

まとめ

・かつてない程に冬インターンが増えてきている。
・選考を受けなければ参加できないものもあれば、選考なしで誰でも参加できるインターンもある。
・内容は玉石混交であり、「インターンならなんでも良い」わけではない。
 インターンシップの企画内容や、選考への影響をしっかり見て参加するインターンを選ぼう。

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