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〜ナビサイトの裏側〜 この仕組みは誰が得するものなのか?

就活サイトの中には、
「特定の学生のみにセミナーや選考案内のダイレクトメールを送る」
「特定属性の学生以外が見ると説明会が満席表示になるようにする」
…といった機能が用意されています。

これは特定のナビ系サイトの事ではなく、大手のナビサイトなら大体実装しているものです。

ターゲティングメール

ネット上でも公開されている情報を要約すると、ダイレクトメールは
『学校・学部・学科・専攻・住所・希望職種・勤務地・保有資格などの項目からクロス検索して送信できる』
…というサービスです。

セミナーの満席表示

「セミナーの満席表示」については また別のサービスです。

セミナーエントリー画面についても
基本バージョンからフルスペックバージョンまで複数コース用意されており、
フルスペックバージョンでは
『特定学生を対象とした非公開日程』の設定が可能になる、などの機能が提供されています。

俗に言われている「学歴フィルター」というのはコレの事ですね。
これは結構お高いサービスなので、大手企業しか使っていないと思います。

(一方でDMの条件絞り込みは中小でも普通に使います。)

属性次第で有利不利が変わるのは、就活だけじゃない

もちろん仕事ができるかどうかは、個人の実力の問題です。
学歴だけで仕事ができるなら世の中苦労はしません。

ただ、やっぱり統計的に見ると
難関大学ほど良い人材がいる「確率」は高いわけで
企業がそれを気にするのはある程度は仕方ないともいえます。

こういった事を書くと必要以上に悲観的になる学生さんがいらっしゃるのですが、
これについてはそこまで重く考える必要はありません。

学歴やら自分のバックグランドが活動に影響する時に大事なのは
「その中で自分がどう動くか」です。

自分の背負う「看板」次第で何かで有利になったり不利になったりする…ということ、

それは、特に就活の学歴の話に限ったことではありません。

社会に出ても、過去の経歴によって
何かが有利になったり不利になったりする場面は沢山あるでしょう。

そんな時、不利な状況にあることをいちいち悔やんでいても仕方ありません。
むしろ、「有利な状況になる事の方がレアケース」だと思うべきです。

自分の背負っている「看板」がアドバンテージにならないのであれば
他にアドバンテージとなるものを作り、違う方法でアプローチすれば良いのです。

企業側からDMが来なくても、自分で情報をキャッチすれば良いだけの話です。

企業側が会社説明会を「満席」表示にしていて予約できないのであれば、
何らかの方法で企業の人事担当者に直接会いに行ってみても良いでしょう。

(もともと面識が無かったとしても、就活イベントなどで遭うことは可能でしょう)

たとえ学歴フィルターにひっかかっても、他に道はあるかもしれません。

どうしても挑戦したい企業なのであれば、
そうやってアプローチしてみるのも良いのではないでしょうか。

そこまで挑戦したい企業ではない場合は?

しかし、多くの方の場合、
「そこまでして挑戦したいわけではないので、他の企業を受ける」
という意思決定をする事もあるでしょう。

それはそれで、正解です。

前向きに考えると、
企業の方で採用の可能性が高いか低いか表明してくれれば
受験する側も時間の無駄を削減することができます。

決して学歴フィルターの肩を持つつもりはありませんが
その分、内定できる可能性のある企業に時間を使うことが出来たと
前向きに考えてしまう方が気は楽でしょう。

「考えなしの大量エントリー」は誰も得しない

大手ナビ系サイトでは、ひたすらクリックするだけで
多くの企業にエントリーすることが可能です。

しかし、企業研究すらしていないような就活生が大手企業に殺到する事は、
「誰も得しない」状況を作ってしまうのです。

採用されぬまま落ち続けるのは就活生の精神的にも良いものではありません。

中小からは「良い人材がいない!」という声が常に出ています。

しかし、中小企業は大手企業に比べて情報も少なく、
入るべき企業かどうか判断するのは難しいのも事実です。

だからこそ1社1社をしっかり見極めることが必要で、
前述の「クリック就活」などやっていてはいけないのです。

1社1社しっかりと企業研究する必要があるのです。

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