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受託開発とは違う、自社サービスのシステム開発の仕事とは?

IT関連の仕事というと、システム開発を行うSI(システムインテグレータ)やITコンサルティング会社を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。
実際に、SI系の求人は多いです。

しかし一方で、自社サービスのシステム開発を行うエンジニアの仕事もあります。
今回はそういったエンジニアがどのように仕事しているのかご紹介してみましょう。

お話してくださるのは、とあるウェブサービスの運営会社に勤務されているシステムエンジニアです。

ヒアリングは顧客ではなく社内担当者から。

少し名の知れた自社のWebサービスを提供している会社にて、
システム開発(Web系)のシステムエンジニアをしていました。

仕事の内容は、主に企画グループから要望があった案件を、Webシステムとしてどう実装していくのか?担当者からの要件のヒアリング・提案・設計・開発などを進めていくお仕事です。
既存のシステムに対する改修案件だったり、新規のシステムを新たに立ち上げる案件だったりと、そのパターンは様々です。

仕事のやりがい(受託開発・コンサルとの違い)

この仕事のやりがいは、自社のWebサービスなので、開発終了後もずっとメンテナンスが必要だったり、少しずつ改修が必要だったりと、半永続的にサービスの成長を見届けることができる点です。

社内の案件なので、ある程度のスピード開発が要求されたりといった苦労はありましたが、システムを作っていく楽しさの方が大きく感じられました。

またシステム系の仕事のほとんどがそうだと思いますが、
開発工程や進み具合によっては、とても忙しい時期と、たいして忙しくない暇な時期が、頻繁に入れ替わることがあります。

そういった状況に臨機応変に対応でき、例えば忙しい時期はずっと残業が続き且つ週末が無かったりしても頑張れる「メンタルの強さ」は必要だと思います。
ずっと忙しい時期が続くわけではないので、例えば私の場合、開発終了後にまとめて代休取得して、趣味の海外旅行に出かけるのを楽しみに、ひたすら頑張り続けることができました。

またスキルについては、どんどん案件をこなしていくと共に、上がっていくことができました。
ただしそのためには、常に同じ手法で開発を進めていくのではなく、常に新たな技術にチャレンジすることでシステムの向上を心がけることが大切だと思います。

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