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業界中堅の広告代理店「プランナー職」の実態


今回は業界中堅の広告代理店「プランナー職」の実態について、関西学院大学文学部 03年卒の やまなしさんからお伺いしました。

業界中堅では、幅広い仕事が求められる

超大手の総合広告代理店に入ると、プランナーと言っても、広告プランナー、販促プランナー、メディアプランナーと細分化されていますが、私が入った会社は、業界では中堅どころ。
プランナーは広告も、販促も、メディアも、すべて担当するような仕事でした。

具体的には、だいたいペアになる営業がいて、その営業と一緒になって営業がアポを取った企業に出向き、要望などを聞きだし、それを満たすような、宣伝広告、販売促進、それに伴う媒体物の企画書をプランナーである私が作成します。
それを携えて、また営業と一緒にクライアントのところに行ってプレゼンをする、というのが主な流れです。

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もともと指名で案件が来ている場合と、コンペの場合とあります。
コンペの場合は、競合に勝って仕事をとらなければならないので、シビアな分 勝った時に達成感もありました。

この仕事のやりがいは?

やりがいという意味では、私の場合は、自分か作った企画がコンペで勝って仕事をとり、何千万、時には何億の売上を上げることができたときの達成感や勝利感が大きいです。

もっと小さいところで言うと、自分が作った販促媒体などが、スーパーマーケットなどに並んでいると、ちょっと嬉しかったりします。

いずれにしてもはっきり言って、勝ち負けの世界で、世のため人のためという感じではありません。
そういうのがだめな人は向いていないと思います。

逆に、ゴールやハードルがあると燃えて、それを乗り越えようと思う人はこの仕事に向いていると思います。
(もちろん、創造的な能力の有無も大きいですが)

この仕事で苦労したことは?

徹夜までした作った企画が通らなくて、せっかくの努力が全く無駄になったり、クライアントの意思がはっきりせずに向こうの思惑に振り回されたり、というのが一番大変です。
まあそれもこの仕事の宿命だとは思いますが。

ワークライフバランス、という意味ではあまりよくありません。
始発で言って終電で帰る、というのは締切の間際であればざらですし、休日も自分のインプットや競合の様子を調べに繁華街をうろうろすることも多いです。

この仕事の良いところは?

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締切がまだ先の場合、アイデア出しの段階では、かなり自由に行きたいところに行ってインプットができるのはいいところです。

極論すれば仕事時間中に映画を見に行くのも、「それが仕事につながるのならば」OKということです。
要は結果を出せばいい、ということなので、その分はっきりした仕事だと思います。[/hide]

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