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【通過ES】【第一三共ビジネスアソシエ株式会社】エントリーシート回答例「学生時代頑張った事(500字以内)」

就活SWOTでは、通過したエントリーシートをみなさんにご紹介しています。
今回は、第一三共ビジネスアソシエ株式会社の書類選考に通過された方に、ESの回答と、書く際に気をつけたこと・書く際のコツなどをお聞きしました。

是非エントリーシートを書く際の参考にしてください。

エントリーシート例

出題企業名

第一三共ビジネスアソシエ株式会社

エントリーシート課題

学生時代に特に頑張ったことについて500字以内でご記入ください。

エントリーシート回答例

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私が学生時代に特に頑張ったことは、ノートテイクの活動です。この活動を通して、人のために力を尽くす喜びを知ることができました。
ノートテイクとは、難聴学生のために、大学の講義における教員の話などの音声情報を、リアルタイムでパソコンに入力して文字情報にする活動です。この活動を始めた当初、教員の話にタイピングが追いつかず、情報を欠落させてしまうことが多々ありました。
ノートテイクは音声を耳で聞いて入力するため、通常の文字を目で見て入力するタイピングとは勝手が異なります。そこで、ラジオを聞いてその内容を打ち込むなどの練習を毎日続けました。多忙時は練習時間を作るのが難しいときもありましたが、タイピング技術の向上には毎日の努力が不可欠と思い、頑張りました。難聴学生にも一般の学生と同等の講義を受けてもらいたいと考えたからです。この練習の結果、タイピングの速度も上がり、1時間に4000字程度の入力速度だったものが、1時間に6000字程度になりました。
練習を続けるうち、情報を欠落させてしまうことは次第に少なくなっていきました。難聴学生が「ありがとう」と伝えてくれたときは、頑張って良かったと思いました。

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書くにあたって気をつけたこと

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エントリーシートを書くために学生時代の経験を振り返るときは、「その経験を通して何を得たのか、何を学んだのか」ということを最も重視しました。

学生時代の経験といっても、サークル活動、ボランティア活動、アルバイト、学業など、いくつか種類がありますし、そこから得たことはそれぞれ異なります。どの経験が、志望する企業に対して「私は御社の求める人材です」ということを最も適切に証明できるか、と考えながら、エントリーシートを書きました。

書く上で気を付けたことは三点あります。

まず一つ目は、基本的なことですが、分かりやすい文章にすることです。具体的には、「その経験から何を得たのか」を最初に書く、つまり結論先行型の文章にするよう心がけました。また、「このような問題点があり、それを改善するためにこうした」というように、ストーリーを順序立てて説明するようにしました。

二つ目は、具体的に記述することです。これは、大学のキャリアサポートで「そうした方が、読む人が想像しやすくなる」とアドバイスされてから意識するようになりました。たとえば、「タイピングが早くなった」だけでは「どのくらい早くなったの?」と疑問を持たれてしまい、うまく伝わりません。そこで、「1時間に6000字打てるようになった」など、具体的な数字を出すようにしました。

三つ目は、「どんな気持ちで行動していたのか」を書くことです。論理的に考えていたことだけでなく、そのときどんな感情を抱いていたのかも記すことで、私の人間性がより伝わると思い、そうしました。

(群馬大学社会情報学部卒 ペンネーム「コウ」さん)

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