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面接担当に好感を持たせる「発声方法」の注意点・訓練方法


面接において、「何を話すか」に注意を払う方は多いのですが
意外に見落としがちなのが「発生方法」。

同じことを話すにしても、自信を持って言えるか、自信なさげに言っているかでは印象も、意味も大きくことなります。

実際に面接担当を経験したことがある社会人の方に、意見を伺ってみました。

1. 就活の面接において、発声の方法や、口調など、どのような事に気をつけるべきでしょうか?

うちの職場では、採用試験の際に、明らかに練習してきたのが見え見えのパターン的な受け答えは一番印象が悪いです。
型通りの挨拶と教科書的内容を堅苦しい口調で言うだけの学生は、一見すると立派に見えるかもしれませんが、決まりきったことしかできない人なんだなとがっかりします。
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人とコミュニケーションがどれだけうまくとれるかを見るために面接してるので、柔軟な受け答えができたほうがいいです。ただ、くだけすぎはもちろん問題外にだめです。声は小さくてボソボソしていたり、聞き取りにくいとか、やたら大きいとか、早口はむろんだめです。
普通に穏やかに、相手に落ち着いた印象を与える話し方がいいと思います。

2. 悪い印象を与えないために、話す時に気をつけるべきこと(発声方法や、口調など)は何でしょうか?

まずは、人の声は笑顔のときに柔らかくなるみたいなので、不自然でない程度に笑顔でいたほうがいいと思います。これは相手に安心感や好感を与えるのにもつながると思います。

それから、姿勢や顔の向きも声に関係してきます。うつむくと声が下のほうに向いてしまい相手に届きにくいので、聞き取りにくいと思います。姿勢をのばして顔はまっすぐ相手に向けるといいです。
声はお腹からしっかり出して、か細くて震えてるような頼りない感じは出さないようにするといいと思います。口調は穏やかで落ち着いた感じで、くだけすぎず堅苦しすぎず適度に柔軟さをあわせもったものがいいです。

あとは、ハキハキと滑舌よく、よく通る明るく高めの声で喋りましょう。元気がよく見えるのでいいと思います。いずれにせよ、面接官の雰囲気や面接内容にも合わせる必要があります。
例えば圧迫面接のときにやたら元気良く喋るのも、空気読まない人?と思われたりするので、その場の雰囲気に合わせるのも大事です。

3. 発声方法を改善するために、どのような訓練をするべきでしょうか?

日頃から声を出すのを、喉からではなくお腹から出す練習をするといいと思います。
腹筋しながら声を出すとかするとわかりやすいです。喋るときに口を大きく動かすのもいいです。

あとは喉の奥から抜けるように、合唱みたいに心がけるといいと、何かの本に書いてありました。

面接の時だけいつもと違う話し方をしていると、思わぬところでぼろが出ますので、日頃から面接を心がけて話し方の練習をしておくと本番もとっさの事態に動じず対応できるかもしれませんのでこれもオススメです。

話し方については、ボイストレーニングの本とか、アナウンサーや声優を目指す人の本を読むと、滑舌をよくする練習や声の出し方などについて詳しく書いてあるので、読むのもひとつだと思います。
本格的にやりたいのであれば、スピーチとか話し方の講座が色々なカルチャーセンターとかで開催されているので、参加してみてもいいかもしれません。

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