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就活のテストセンターとは?〜概要から対策方法まで〜

こんにちは、今回は社会人の方にテストセンター対策についてアドバイスを頂きましたのでご紹介します。

テストセンター

はじめに

 みなさん、こんにちは。今日は、就活におけるテストセンター対策について記載致します。そもそも、テストセンターとは何者なのか、どのような問題が出題されるのか等、いろいろと疑問や不安を抱えている方が多いのではないでしょうか?この記事を読み終えた後、自分が優先的に何をすべきかを見出せるようにしましょうね。
 

「テストセンター」とは、何者?

 まず、最初に「テストセンターとは?」について記載します。就活において、企業に応募(エントリー)した後に、会社説明会プラス筆記試験の場合と会社説明会のみが行われ、後日、会社が指定した会場でパソコンを使ってテストを行う形式があります。

「テストセンター」が絡んでくるのは、後者の方です。会社が指定する方法としては、メールが一般的で、時間や会場の詳細がメールに記載されています。服装としては、リクルートスーツが無難なところです。何処で誰が見ているか分からないからです。
 

どのような問題が出るのか?

 次に、出題形式についてです。指定されたパソコンの前に座り、IDやパスワードを入力したら、画面の案内に従って進みます。出題形式は、書店に販売されている、SPIを中心とした問題構成になっております。具体的には、速度計算や鶴亀算などです。

数字を扱う問題だけでなく、適切な日本語を使いこなせるかを試される問題もあります。漢字の基礎的な使用方法に関しては、しっかりマスターしておきましょう。
 

では、どうすれば?

 対策としては、計算問題に関しては、スピード勝負になります。じっくりと問題を解く形式ではなく、サクサクと問題を説く必要があると認識して頂ければと思います。市販されている問題を繰り返し解ければ、頻出の公式や攻略方法が見えてくるので、諦めず何度も繰り返して下さい。

もちろん、スピードだけでなく、正確性も問われますので、「早く正確に」問題を解くようにして下さい。漢字の対策は、1問でも多くの問題に取り組む事に専念して下さい。マニアックな問題が出題されることは無く、基本的事項を問われるだけですので、心配しなくても大丈夫です。

最後に

 上記、テストセンターの概要から具体的な内容まで記載しました。現場に行くと感じると思いますが、周囲の受験生が凄くできるライバルに見えてきてしまいます。しかし、そこは不安に思う必要はありません。テストセンター形式は、慣れている人は誰もいません。

最後に、具体的な作戦を記載して終えることにします。自分の第一志望の企業が、どのような形式で筆記試験を行うのかをリサーチしてみましょう。企業での会場受験なのか、テストセンターなのか。

もし、テストセンターであれば、第一志望の企業の受験前に他の企業(第二志望以下)で、テストセンターを練習してみる方が良いですよ!そして、複数回慣れてきた頃に、第一志望の企業を受験すれば、スコアも望ましいものになるはずです。

就活生の皆さん、頑張りましょう!!

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