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就活の自己PR文で他人と差をつける3つのポイント

就職活動においてとても大事な要素の一つである自己PR文。

企業によっては何万人という応募の中から少ない椅子を争うことになり、そういうところで戦うためにはやはり普通のありきたりな自己PR文ではうもれてしまい、うまく自分の魅力を伝えれません。

そこでここではそんな人たちのために自己PR文で他人と差をつける3つのポイントについて紹介していきます!

自己PR

その① 企業が知りたいことを書く

まずは企業が知りたがっていることについて書くということです。自己PRを書いているうちに、気がつけば自分の書きたいことばかり書いてしまい、相手にとって必要な情報を書き損ねてしまっている場合があります。しっかりと企業が知りたがっていることを頭に入れて自己PR文を書く事が大事です。

企業が知りたがっていることは主にこの3つで「今までどのような経験をしてきたか」「何ができるか」「これからどのようなことをしていきたいのか」ということについてです。少なくともこの3つは必ず抑えるようにしましょう。

またできればそれは具体的な方がいいでしょう。あまりに抽象的な内容ですと何かごまかしているのではないかと勘違いされることもありますし、何より具体的に書くことで自分の伝えたいことがうまく伝わりやすいです。

その② 現在→過去→未来の順に説明する

次に現在→過去→未来の順に説明するということがあげられます。それはなぜかというと何かストーリーなどを聞いたり見たりしたときに人間が一番感動しやすいのがこの順序だからです。例えば映画などでもこの順序で話が進むことが多く、その人間心理を自己PR文にうまく取り入れたのがこのテクニックということです。

またこれは自己PR文だけでなくその後の面接に進んだときにも使えるテクニックなのでできるようになっておくといいかもしれません。

なかなかそこまでは難しいかもしれませんが、もしあなたがこの順序を守って自分をPRすることでこれを読んだ企業の人を感動させることができればほぼ100%次の面接などへ進むことができるでしょう。自分を印象付けるという意味でもかなり大きな意味を持つはずなので是非取り入れてみてください。

その③ 自信を持つ

最後に自信を持つということです。自己PRとは自分の長所をしっかりとアピールすることをいいます。そういう場にも関わらず「おそらく」や「多分」などの言葉を多く用いてまるで自分に自信がないような文ではあまりいいとは言えません。

やはり人間は自信のない人よりも自信のある人に魅力を感じます。「出る杭は打たれるかも」とビクビクしていてはいつまでたっても自分の良さは伝わりません。しっかりと自信を持って自分のことをアピールするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。この3つのことを守ってあとは言葉遣いに気をつけてハッキリと自分のことをPRすることができればきっと企業の人の目にとまるはずです。

これを読んでくれた人のひとりでも多くの人がそれぞれが望む企業へ就職できることを願っています。

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