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イラストレーター兼デザイナーの仕事内容、やりがい、苦労とは?


デザイン

1. あなたの職種と仕事内容を教えて下さい。

イラストレーター、デザイナーです。

デザイナーとしての仕事

チラシ、名刺など印刷物全般の作成

私の場合、他にもロゴ、看板やポスター、広告、アイコン、HPデザインなども経験がありますが、主に名刺、チラシ分野に力を入れております。人によっては名刺のみだったり、商品パッケージ、ロゴなど専門分野に特化している方もいらっしゃいます。

イラストレーターとしての仕事

ソーシャルゲームなどのイラスト作成

キャラクターだけにとどまらず、背景やアイテムなどゲーム内に関連するイラスト作成をしています。
他、SNSのアイコンやHP用のイラスト制作です。

デザイナーは印刷物などのデザインが必要なもの、イラストレーターは絵を描く仕事と分けて活動しております。

2. その仕事では、どのような相手が顧客となるのでしょうか?

名刺は主に、個人の方が多いです。企業の代表取締役がほとんどです。
チラシなどは企業の営業の方が多いと感じています。
私の場合、現在はクラウドソーシングを通してのお仕事なので、プロフィールを見る限りの判断です。
フリーランスとなる前は、名刺やチラシを求めている本人の方からの依頼が多かったです。

ソーシャルゲームの作成では、担当の方がつきます。
お誘いがあったときは、プロデューサーや代表取締役の方でしたが、
後ほど、担当の方を紹介いただき、以後はその方とのやりとりです。
企業によっては方法が異なるのかもしれません。
ソーシャルゲームの場合、自分の描く絵柄によって企業様の傾向を感じられます。

アニメ塗りや厚塗り、ブラシ塗りなど、どれが得意かで変わるのではないでしょうか。

3. なぜその仕事に就きたいと思われたのですか?

[hide]小学生のころから、絵を描くことが好きで、関連した仕事に就きたいと思っておりました。
中学に上がり、職業を調べるとイラストレーター(小説などの挿絵作成)という仕事があると知り、その職種を目指しました。
ですが、高校に入学し、さらに調べていくとイラストレーターとはフリーランスの方が多く、会社などに属していないことも知りました。

私自身、いきなりフリーランスは不可能だと思い、絵を描く仕事は他にないか、再度調べるとゲームイラスト作成が目に入りました。
この場合、ゲーム制作会社に就職という形でしたので、ゲームイラストレーターをめざし、専門学校に進学しました。

専門学生時代は、さまざまな制作会社に応募しましたが、ちょうど就職氷河期と呼ばれる時代のせいでもあったのか、私を含め友人たちも一社も受かりませんでした。
学校卒業後、ハローワークを通じて、デザイン事務所に内定をいただき、入社。
デザイナーとして活動が始まりました。

また、SNSサイトを通じてイラスト作成も始めました。
そこから、ソーシャルゲームのイラスト作成の案件をいただき、イラストレーターとしての活動も始めました。

長文となってしまいましたが、「絵を描きたい」と思ったのがすべてのきっかけです。[/hide]

4. その仕事を行う上で、どのようなスキルが必要とされますか?また、そのスキルはどのようにして身につけられましたか?

[hide]イラスト作成ソフトを使えることが必須です。

特にIllustratorが印刷物には必須のソフトです。
フリーのソフトもありますが、機能が劣ってしまいます。
また、Photoshop もあるとよいです。
写真加工やイラスト作成に向いています。

Photoshopの代わりとなるソフトはClipStudioやSaiといったソフトもありますが、
やはりPhotoshopが一番良いかと思います。

私の場合、学生時代は学校で使い方を学びました。
卒業前にソフトを購入し、自宅でも使える環境にしました。
Illustrator、Photoshopは学生割引があるので、在学中に購入することをおすすめします。

2年制の学校ではありましたが、十分に学ぶことができました。
専門書もあるので、そこから調べることも可能です。
[/hide]

5. その仕事をやっていて、大変なこと、苦労するのはどんな事でしょうか?

[hide]アイデアを出すことが、一番苦労します。
作っては没案になりの繰り返しで自分の納得するものを作るのが大変です。
仮に案が出てもコンテストなどの場合、他の方が既に使われていることもあります。
そのような時は、とても悔しいです。
アイデア不足、ワンパターンにならないようにするには、いろいろなものを見ていくしかありません。
幅広い視野をもたなければ、いつも同じデザインになってしまいます。
さまざまなものが刺激となり、勉強になります。
書籍にはアイデア集もあるので、参考にしています。

他、自分の実力不足にも苦労します。
頭の中にアイデアが浮かんでも、いざ再現しようとしても、うまくいかないことがあります。
そのような場合は、本やネットで効率よく作れないか調べたりもします。
それでも分からないときは、素材を探して使いますが、著作権の表示など厳しいところもあります。
可能な限り、素材は使わないよう勉強しています。[/hide]

6. その仕事をやっていて良かったと思う時はどんな時でしょうか?やりがいを感じられるポイントをお教え下さい。

[hide]自分の作ったものが形になるときが一番うれしいです。
名刺やチラシ、ゲームイラストなどにしても、実際に使われているところを見るとやりがいを感じます。
「私が作ったんだ!」と実感します。
モチベーションが上がります。
「次はどんなものを作ろうか」「こんなアイデアはどうだろうか」など考えがとまりません!

アイデアが次々と湧いてくると、とても楽しいです。
作っているとだんだんと楽しくなり、時間があっという間になくなります。
気づくと夜中ということもありました。

作ることが楽しい→その作品を気に入ってもらえて、さらにうれしい→次の作品を作る活力になる
この繰り返しです。
とてもやりがいがあるお仕事だと思います。

また、コンテストなどに採用いただけるのもうれしいです。
数ある中から選んで頂けると、自分自身にも自信がつきます。
ネットを通してでのお仕事では、データだけの作製ですので
実物が見れないことが残念でもあります。[/hide]

7. この仕事に興味を持っている学生に、メッセージをお願い致します。

積極的に仕事の募集をかけてください。受け身ではほとんど仕事をもらえません。
会社の求人に応募するもよし、クラウドソーシングに登録して活動するもよし、絵専門のSNSサイトでの活動もよし、何かしらの行動が必要です。
就活などでの失敗を恐れてはいけません。私もたくさん受けて落ちました。ですが、失敗した分、次の作品へ活かせます。
だんだんとスキルも上がります。

おのずと実績ができ、声をかけてもらえるようになります。
応援しています。

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