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【東北からの就活体験談】交通手段、宿泊場所、地方大学生が活用すべき制度やサービス


東北地方の大学から、首都圏に上京して就活されていた方の就活体験談です。

交通手段、宿泊場所、地方大学生が活用すべき制度やサービスなどをお聞きしました。

上京時の交通手段について

節約の必要がある場合は夜行バスを交通手段にしていました。
ある程度お金の出せる時は時間や体力の余裕を見込める新幹線を使用していました。

新幹線であれば学割やお得な宿泊プラン込のものもあり、一般よりも安く乗車できます。
また、一か月前に予定がわかっているようなら早割もありこちらは学割との併用はできませんが同じくらい安くなります。

上京時の宿泊場所について

降車駅の付近か面接地の近くの駅付近をおすすめします。
できれば知名度のある駅ほどいいと思います。

特に決まっていないのであれば東京駅が比較的どこにでも出向きやすいので良いです。
また東京駅付近にはビジネスホテルも多数あり検索もしやすく見つけやすく乗車券とセット割りをかかげるホテルが多数存在しています。
知人や友人親戚がいる場合はそちらを頼って行かれるのも土地勘を身に着ける際有利です。

地方から就活を行うためにかかる経費は?

・交通に関して夜行バスや新幹線、乗換切符、乗換バス往復代。
・ビジネスホテルなどの宿泊費用。
・食事付でない場合の食費(コンビニ)。
・コインランドリー代。
・内定が決まっているようならお土産代や親睦を深めるための食事代。

就活をどのようなスケジュールで進めたかお教え下さい。

3年生の時にある程度、つきたい現実的な職を選定しました。
その後、
職の内容、やりがい、自分・会社側のメリットデメリットを模索。

自身の性格、体力、経験を考慮できるかも合わせて生活のシュミレーション。

会社の実績、歴史、特徴、試験、面接、待遇、自分とのマッチ度の修正。

観光も兼ねた希望の会社の地域の調査。

試験面接への勉強対策。

4年生ではこれらの繰り返しをしていましたが
論文後は新たな生活で必要となるものの購入のためにバイトを増やしました。
その合間を縫うように面接、試験を受けていました。

地方大学の学生が就活をする上で、気をつけるべき事があればお教え下さい。

地方の習慣がそのまま活かされる場面もありますが会社より逆にそれがデメリットになることもあります。
言葉遣いや身なり、時間に対する考え方や人間関係については地方色を好む好まないは企業により異なるためそのあたりも調査をしてから行っても良いと思います。

移動の際は可能なら前乗りしておいた方がいいです。
無理であれば早め早めに移動を考えておいた方が確実です。
新幹線でもバスでも事故や気象、渋滞により遅れることが比較的多いからです。
会社側にも余計な心配と配慮をかけさせてしまうことは絶対に避けた方が良いです。
特に地方から出てくるだけでも会社側は配慮していますから、その点は心しておくことが大切です。

他には、慣れない首都での移動は乗換に慣れていないため間違えることが多いです。
乗り換えアプリなどで事前に計画を立てながらの移動が望ましいです。
体力的にも大変に疲れますのできちんと体力の配分を考えての行動も大切です。

就活時に地方大学にいる事で苦労した点があればお教え下さい

地方大学の知名度やネームバリューも首都では低く、どのような大学かなどからの説明をしなくてはならず要点をまとめるのが大変でした。
また、その大学がある地域はどんな特色がありなぜそこに入り、どんなことをその地域の大学で学んだのか等の点でも同じでした。

一番ネックだったのは移動に関してで、やはり遠いので気力体力共に一回の首都行きで疲れてしまうところは否めません。
忘れ物はないかなどのチェックは大変なものです。

宿泊に関してもできるだけ安いところをネットで検索し予約をとりますが、何かのイベントなどが重なると泊まりたい施設付近が満室だったりするので探すのも一苦労でした。

コインランドリーはついているか、Wi-Fiは使えるかなども考慮してホテルを探すので手間が多かったです。
また、大学がある県のイメージを面接時に抱かれたりすることがたまにあり、答えに迷ってしまいしどろもどろになってしまった場面がありました。
そのような時の答えも一応用意しておくと不備がないと思います。

他に苦労したことは就活の費用をバイトで賄っていたことです。
就活での体力温存も考慮して頭を使って働いていましたがお金を稼ぐのが大変でした。

どのように問題を乗り越えたのか

[hide]大学やその地域、県に関しての知名度、ネームバリュー、イメージについてはポジティブ・ネガティブ面どちらも考慮してその会社にとって良い見方をしてもらえるように前向きな答えで挑みました。
多少地域や県については自分なりのリサーチや地元の友人の情報力をかりながらの作業がありましたが、楽しみながらすることで身についたので面接時はスムーズに答えられました。

宿泊や交通手段についてはアプリや格安チケットのサイトなどを上手く利用し探していました。
学割などの情報は先輩からの情報もいただき助けてもらいました。

就活の費用ですが主にバイトで貯めていました。
単発の仕事で面接や試験がいつ何時入っても良いようにしていました。

体力気力の維持については計画を綿密に練っておくことと、優先順位をきちんとつけておくべきです。
それでも大変な時はやはり家族や友人をある程度頼ってもいいと思います。
私は3年生から計画を綿密に立てていたため4年生では比較的余裕があった方だと思います。[/hide]

地方の学生にとって有益な制度、サービス等があればお教え下さい

首都の電車乗り換えアプリ。
学割サイト。
新幹線の学割、早割。
スーツの学割。
格安チケットサイトや旅行会社。
無印の消臭ケース・旅行スツール。
時事についてのアプリ(グノジー・スマニュー等)。
首都圏のフリーペーパー。

これから上京して就活する地方学生に向けて、アドバイスや激励の言葉をお願い致します。

私も地方から東京に状況して就職しました。
私の場合、私がいた地方の強みを活かして今の担当地域の部署に配属されました。
おっかなびっくりで出てきて不慣れな土地でも生活ができています。
今は大変かもしれませんが新たな自分を探しに是非こちらに来てみてください。

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