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就活のWebテストを乗り切るために今からすべき2つの対策とは?

今回は、現在社会人の方に「就活時に行ったWebテスト対策」をお聞きしました!
是非参考にして下さい。

Webテスト

webテストって何?

大学生の誰もが有名企業に入りたいと思っています。私も大学生の時には全く同じ気持ちでした。どこの大学生も有名企業に入るため、必死です。もちろん競争率も高いです。

そのため、面接に至るまでの過程で、出来の悪い学生をふるい落とします。その中で一番やっかいなのが、webテストとよばれるネット上で受ける試験です。

ただでさえ大学でもろくに勉強していない私には、とても大きなハードルでした。そこで効率的にwebテストを攻略しようと決意しました。

対策その1 SPIの対策本を繰り返す

webテストの問題は、SPIという一般常識を答えるテストです。このSPIは実はあまり難しいものではありません。大学受験に比べれば、細かい知識を山ほど覚えなければならないという性質の試験ではありません。

しかし知能検査的な要素がとても強いですから、始めて試験問題を見てから解法をいちいち考える暇などありません。また問題の内容が易しいため、解く問題の数は多いです。つまり時間との闘いのテストだと言えます。

私の取った対策は市販のSPIの問題集を繰り返すことでした。問題集には問題の解き方が掲載されています。これで問題の解法に慣れておきました。

一回ではなかなか身につかないと思ったので、4回から5回は同じ問題集を繰り返しました。大学生でも私はアルバイトで忙しい状況でした。腰を据えて勉強する時間も少なかったです。

このような忙しい状況でも、通学時間の暇な時間に問題集を読み込んでいました。これでテスト慣れをしておいたので、高得点が取れました。

対策2 解禁日をチェックしておく

多くの大学生はスケジュールにルーズでだらしない人が多いです。私の周りにもとても多いです。大企業に入りたいというのに、webテストの解禁日を知らない友人もいました。

webテストの解禁日を調べておきましょう。解禁日のずっと前から対策をしておくべきです。就活が本格的に始まれば、忙しく、テスト対策に時間が割けなくなります。

大学の卒業の単位取得も忙しくなってきます。私はきちんと解禁日を把握し、受験したので余裕がありました。行き当たりばったりで行動している人は、苦しんでいたようです。

まとめ

大学受験のころの知識を忘れてしまったからと言って諦める必要はありません。webテスト対策は準備次第でどうにかなる試験です。

大企業に入れれば、将来の生活は安泰です。webテストにひるんで諦めないことが大事です。私もwebテストで高得点をとったことで、自信が付き、この勢いで面接も上手くクリアできました。

私の体験が参考になれば幸いです。大企業の内定を取れるよう頑張ってください。

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