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就活で「会ってみたい」と思わせる自己PRを書くための3つのポイント

就活において避けては通れないのが「自己PR」です。しかしこの自己PRで手が止まる人がかなりいるのではないかと思います。

企業や採用担当者にどんなことをPRすればいいのかわからない、書いたはいいけどイマイチな出来・・・。

就活生の誰もが悩み通る道です。そんな就活生の皆さんのために、5分で覚えて今すぐ使える自己PRを書く秘訣をご紹介したいと思います。

自己PR

採用担当者に「具体的な想像」を見せる自己PRを

自己PRを書くときに、企業だから、会社だからといって大きく考えすぎてはいないでしょうか?確かに企業に対して就職活動をしていきますが、自己PRを見るのはあくまで1人の人間です。その人はまだ不慣れかもしれませんし、ベテランかもしれません。個人的に頭がいい人を求めているかもしれませんし、エネルギッシュな人を求めているかもしれません。

「就活生」が「会社」に対してPRするのではなく、「あなた」が「採用の権限を持つ少数の人間」に対してPRするのです。採用担当者が採用しやすい事例。大学のことなんて、採用担当者からすればはるか昔のことかもしれません。

サークル活動を頑張った、勉強を頑張ったというよりは、もっと身近で共感しやすいことを題材にしたほうが、採用担当者の目に止まり「会ってみたい」と思わせることが出来るでしょう。

例)「バイクが好きで日本各地へ旅し写真など記録に残している」「とても欲しいカメラがあってそのためにひたすらバイトをしていた」「インターネットが好きでWebサービスやソフトを誰よりも早く試していた」

内容は「実績」と「人格」を結びつける

あなたが自己PR欄に実績を書くとき、必ず人格を想像できる要素とつなげてください。逆も同じです。人格をアピールする場合は実績とつなげてください。そうすることによって、採用担当者はよりあなたに会いたくなります。

例えばオンラインゲーム、人と競うことに喜びを見出すタイプと人と協力することに喜びを見出すタイプがいます。また目標のために綿密に計画を立てるタイプかもしれませんし、とにかく仲間を巻き込んで行動するタイプかもしれません。

その結果は目に見えることかも見えないことかもしれません。大事なことは「自分の強みを理解して伝えることが出来る、得た結果に自信を持てる」かどうかです。受け取り方はそれぞれかもしれませんが、採用の権限を持っている人の胸に響かせることが一番簡単な就活の方法です。自分の強みを声に出したとしても、自然にリラックスした状態で伝えることが出来るように書いてください。

例)「友達と協力することが好きでフットサルを続けている」「体を動かすことと達成感が好きで山登りをしている」「反応をもらえることが大好きでSNSで様々な試みをしている」

文章を書くときは「PREP法」を使う

PREP法とはPoint(結論)→Reason(理由)→Example(具体例)→Point(結論)の順番で書くことです。これを自己PRに応用し、一行目には「私の強みは○○です」と書きます。こうすることで、ビジネスにおいてぐだぐだと話だけ長いタイプの人間ではないことをアピールできます。

その後の理由にエピソードを、具体例には実績と人格を、最後には「この私の○○という強みを生かして、御社の○○の業務において貢献できると確信しております」と結論を書いて自己PRにします。

こうすることで採用担当者に対しビジネスの素質をアピールし、なおかつ会ってみたいと思わせるアピールが出来ます。

終わりに

いかがでしたでしょうか。他にもさまざまな自己PRのポイントがありますが、「あなた」が「採用担当者」という人間にどれだけ具体的な人間像を想像させるかが一番のポイントとなります。会社に合わせようと気負いすぎず、自分の持ち味をアピールして、あなたにあった会社に入れるように頑張ってください。

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