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【通過ES】【日本郵便株式会社】エントリーシート回答例「大学時代の最も印象に残る失敗談」

就活SWOTでは、通過したエントリーシートをみなさんにご紹介しています。
今回は、日本郵便株式会社の書類選考に通過された方に、ESの回答と、書く際に気をつけたこと・書く際のコツなどをお聞きしました!

日本郵便は、郵政民営化と同時にできた郵便局株式会社が前身となっており、
郵便事業株式会社を吸収合併し、社名を日本郵便株式会社に改称されました。
ジャンルとしては物流になりますね。

日本国内のことだけをやっているイメージが強いかもしれませんが、
オーストラリアの物流会社 トール・ホールディングスを買収し、アジア太平洋エリアでも事業展開しています。

是非エントリーシートを書く際の参考にしてください。

エントリーシート例

出題企業名

日本郵便株式会社

エントリーシート課題

Q:大学時代の最も印象に残る失敗談を教えてください。差し支えない範囲でその内容、その時に感じた事、乗り越えるために取った行動、その結果、そしてそこから学んだ事を具体的にお書き下さい。

エントリーシート回答例

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私が失敗してしまったことは大学での授業への取り組みです。
親に高い授業料を払ってもらっていることへの感謝の気持ちと、高校時代に学業に力を入れず苦労をした経験から、自分を変えたいと思い大学では学業に力を入れようと思いました。最初はひたすらノートを作ることに集中をしていたのですが、綺麗なノートを作ることで自己満足してしまい知識は定着せず、また先生に「○○についてどう思う」等と質問をされた時には何も話せませんでした。私は、このままでは自己満足の繰り返しで自分は変われない、と思い自分が何をすべきかを考えました。そして学業に対して興味を持ち、主体性を持って取り組むことによって、学業が楽しくなり、知識も定着するのではないかと考えました。そして次の3点を工夫して取り組みました。

1:授業を漠然と聞くのではなく、自分が考えたことを先生に話すこと。時には先生と討論もする(自分の考えと先生の考えを比較するため)
2:授業外でもNHKのテレビ番組や新聞等から関連する情報を積極的に集めること(客観的かつ多くの情報を得るため)
3:課題・レポートは提出期限にかかわらず、すぐに取り組み、期限までに試行錯誤をし、完成度を高めること(知識をまとめ、定着させるため)

この3点を工夫したことによって知識が定着し、学業が楽しく感じるようになりました。また、先生に積極的に質問をしたことや、完成度の高いレポートを提出したことによって、先生との人間関係が良好になりました。(400人以上受講生がいる中で私のことを覚えてくださり、講座修了後の今でもお付き合いが続いています)
さらに経済学部で年間優秀成績者にも選ばれました。

私はこの取り組みを通して、自分の頭で考えて行動する力が身につきました。
そして現在ではこの経験を青年赤十字奉仕団(学生のボランティア団体)での献血の呼びかけ活動で活かしています。

【以前の私】「献血にご協力お願いします」等のマニュアル通りの呼びかけのみ
【現在の私】マニュアルのみならず、人が多い場所では拡声器を使う、着ぐるみを着る等工夫をして呼び込みをするようになった
→私は貴社で仕事をする上でも、自分の頭で考えて行動をすることは大切にします。[/hide]

書くにあたって気をつけたこと

私がエントリーシートを書く上で最も気を付けたことは読みやすさについてです。
自分の伝えたいことがきちんと相手に伝わらなければ、それは良いエントリーシートとは言えませんし、提出する意味がないと考えられるためです。

読みやすいエントリーシートを作成するために注意した点が、最初に結論を持ってくることと、具体例を箇条書きにして数点記載する点、具体的な数字を挙げて説明をする点です。

結論を最初に持って来れば、その後の文章が読みやすくなりますし、読む側としても書き手が何を言いたいのかが理解しやすくなります。
また、箇条書きとすることで読み手に、まとまった文章である、と印象づけることができますし、具体的な数字を挙げることでイメージがしやすくなるのです。

ダラダラとしたまとまりのない文章や、具体的な数字が挙げられていない曖昧な文章では、読み手に自分自身をPRすることが難しくなります。
読み手のことを考えながら、文章をつくると良いでしょう。

(山口大学経済学部卒 ペンネーム「ぜっきー」さん)

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