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面接官「7分の4と3分の2、どっちが大きいですか?」…あなたは即答できる?


「入社後、最初は授業料をいただきます」
そんな衝撃的なことが書かれた採用ホームページが話題になっています。

「入社後1年間は授業料をいただきます」は釣り? 
それともガチ!? 採用ページが話題の秋山鉄工、社長に真意を聞いてみた

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「7分の4と3分の2、どっちが大きいですか?」

これは、上記ニュースで取り上げられている企業が、
実際に採用候補者に出した問題とのこと。

学力を試すための例題として「7分の4と3分の2、どっちが大きいですか?」という問題を出していますが、これは秋山鉄工の社長が今まで500人以上に出しているもの。ちゃんと正解できたのはたった1人。中学レベルの知識をきちんと消化できている人はとても少ないのかもしれません。

普通の分数の問題ですが、驚くことにこれに答えられない方が多いとか…。

ちなみに、何のヒッカケもありません。

あなたならどう答えますか?

普通の解き方

学校で習う、普通の解き方では分母を揃えます。

7分の4 = 21分の12
3分の2 = 21分の14
ですね。

比較すると、21分の14の方が大きい。つまり、3分の2の方が大きいと言う事になります。

暗算するなら、こういう解き方も

解き方というほどのものでもないのですが…、
前述の計算を暗算でやれと言われると、戸惑う方もいらっしゃるでしょう。

この場合、もっと計算しやすいのが、
分子を揃えるやり方です。

3分の2 = 6分の4 だということは、暗算でも簡単に計算できるでしょう。

「6分の4」と「7分の4」を比較すると、
分母が小さい「6分の4」の方が大きい事は容易に判りますね。

「6分の4の方が大きい→3分の2の方が大きい」
ということがわかります。

途中まで割り算してしまう

ただ、分子が上手く揃えられる問題ではない場合、どうするのがラクでしょうか?

その場合、単純に「途中まで」割り算してしまうというのも1つの手です。

3分の2(2÷3)は、言うまでもなく0.6666…ですね。
少なくとも「0.6より大きい」という事はわかります。

7分の4(4÷7)はちゃんと計算すれば0.571…ですが、
少なくとも「0.6より小さい」事は暗算でもわかるはずです。

最後まで計算しなくても、途中まで計算すれば
「どちらが大きいか」はわかるということです。

「どちらがどれだけ大きいか」までは質問されていないのだから、
その回答の仕方でも問題ないということですね。

就活開始前に、リハビリを。

このレベルの問題が解けない方は、
そもそもどちらが分母でどちらが分子なのか あたりから覚えていない可能性もあるかもしれません。

ウェブテストでは、これらの知識は合否の決め手ではなく「前提知識」扱いとなります。

さすがに大学生ならば「紙に書けばこのくらいの問題は答えられる」という方が多いかと思われますが、
暗算だと解けない…という方は、ちょっと「リハビリ」が必要かもしれません。

数学・算数に不安がある方は、今のうちからWebテスト(計数問題)対策をしておきましょう。

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