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データベースエンジニアがまず学ぶべき、導入 ・バックアップ ・リストア ・リカバリ

今回はちょっとマニアックな記事です。
データベースエンジニアを目指す方向けに、まず最初に学ぶべき4つのことをお伺いしました。

データベース管理を行うために、まず最初に覚えるべきこと

私はデータベースを使用するうえで下記の4つができることが最低条件だと思います。

・導入
・バックアップ
・リストア
・リカバリ

これらのことがしっかりとできていれば、全体も理解できるようになっていると思います。

導入についてはインストールや設定ができなければいけないものですので、
一度できたらOKではなく、
何度かインストール・アンインストールを繰り返してみたらよいと思います。

バックアップとリストア、リカバリはセットで覚えるといいと思います。

バックアップは必ずとるものだと思って、取る癖をつけたほうがいいと思います。
どういった期間でバックアップを取るか、どういった内容を残すかなど、OSのことも絡めて考えてみるといいと思います。

もしデータベースが壊れた場合、リストアとリカバリを行ってバックアップしたデータから最新の状態にすることが必要ですから、
リストア、リカバリをきちんとできるようにしておいた方がいいと思います。
上記の内容はもちろんSQLができることが前提にありますが、プログラムを組んだり、操作することでSQLは簡単に覚えられると思います。

DB操作の技術について、具体的な勉強方法を教えてください

私の場合、oracleの資格を取得することから始めました。

その際購入した参考書にoracel Databaseの体験版がついていたので、それをインストールしていろいろと触っていました。

実際に触ってみるとこで、参考書の内容がより理解できました。
なので、実際にインストールしてみることが大切だと思います。

MySQLなどのようなオープンソース・データベースなら簡単に手に入りますので、インストールして触ってみることが一番だと思います。
インターネットには「MySQL」と検索すれば、いろんな情報がありますから、
それを参考として実地でやってみることが一番だと思います。

oracleやマイクロソフトの場合資格がありますので、力試しとして資格を取ってみることもいいと思います。
その場合参考書が売られていると思うので、参考書と体験版を有効に活用することが大切です。
きっと就職にも有利になると思います。

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