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プログラミングスキルはそこまで必要ない?ITエンジニアを目指す就活生がするべき企業タイプ別対策とは

はじめに

ITエンジニアと言っても、つまりは会社員です。
採用の面接に、現場の開発リーダーが出てくる事も無いでしょう。

結局は、「会社が求める人物像に合致するか?」で合否は決まります。

では、どの様な会社が、どんな人物を欲しがっているのでしょうか?
どの様な勉強をしておけば、面接でアピールする事ができるのでしょうか?

以下で、IT企業のタイプ別に見て行きたいと思います。

ITエンジニア

大手メーカー系IT企業

社員数が数千人を超える様な大企業の場合、ITエンジニアと言っても、プログラミングばかりする事はありません。
無論、最初は現場でのプログラム開発も担当しますが、これはあくまでもステップとして経験するのみという場合がほとんどです。

社員研修でひと通りの知識を身につけた上で、現場に配属され、実際の開発を経験する。
その上で、[hide]なるべく早く「より上流の仕事」に入ってください、というのが会社の要求です。

実際、大手企業は、受託した案件の「仕切り」を行うのみで、現場での設計や開発は、外部に委託する事がほとんどです。
こういう会社の社員は、自分でコードを書くのではなく、より上の立場で、人・物・金の管理ができなければなりません。

つまり、プログラミングの能力は「あった方が良い」という程度で、必須ではありません。
寧ろ、大勢の人を使った経験や、交渉、進捗管理などのマネジメントスキルが最終的には重視されます。
開発だけでなく、そういった分野の勉強もするべきでしょう。[/hide]

ベンチャー企業

少人数でも独自の強みを持ち、業界に打って出ようというタイプの企業です。
こういった企業は、独自の発想や、人とは違った能力を持った人材を好む傾向があります。

真面目さよりも大胆さ、論理的な思考よりも[hide]決断力を重視したりしますので、「ただのプログラマなら要らない」と言われかねません。
入社試験で、変わった質問をして来たり、複数人数の応募者に討論をさせたりするのは、「人間の質」を見ようとする為です。非凡な人材が多く居るはずで、中途半端に能力を見せようとしても逆効果でしょう。

プログラムの勉強をするのであれば、「自分なりに調べた上で、この能力を身につけるべきだと判断し、それを勉強して来た」と主張できなければダメです。
C言語の様なベーシックなものよりは、新し目の開発環境や、最新のプログラム言語などを勉強する方が良いでしょう。[/hide]

零細ソフトハウス

[hide]言葉は悪いのですが、いわゆる「零細」にあたる規模の会社の場合、人材に求める内容は様々です。

常駐派遣を主に行っている会社であれば、客先で問題とならない様に、ビジネスマナーに沿った常識的な言動が求められます。
社内の研修などはありませんから、即戦力として客先で役に立てる様に、一連の作業ができる事が望まれます。
こういった企業では、言語は何であれ「ひと通りは判ります」と言えた方がアピールします。

独自ソフトを社内開発しているタイプの企業であれば、社員というよりは「一緒に仕事する仲間」を求める雰囲気があるかも知れません。
こういう企業には、「教えたがり」の面倒見の良い先輩が多く居ますので、知識よりは謙虚で素直な態度が好感を持たれます。

何よりも「研究熱心」な人が好まれますから、「ここまで勉強しましたが、この先が気になっています」という態度の方がポイントが高いでしょう。[/hide]

最後に

正直、プログラミングスキルを短時間でつけるのは不可能です。
いくら頑張ったところで、一線で活躍している現場のSEに匹敵する実力はつくはずがありません。

となると、面接で主張すべきなのは「基礎となる知識はある」という点と、「前もって勉強してきた」という熱意でしょう。

まずは、応募する会社のタイプを把握した上で、どういった人物像が求められるか検討する必要があります。
何をどう勉強すべきか悩むのは、その後でも遅くはありません。

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