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熱意を”具体的に”伝えよう。ライバルに差をつける志望動機の書き方


志望動機は内定を獲得するためには、最も大切と言っても過言ではありません。
志望動機がなぜ大切なのか、みなさんはご存知でしょうか。

企業が採用したい人材というのは、なんといっても「熱意を持っている人」です。同じ産業の中で何十年も必死に働いてもらいたいわけですから、熱意がないと仕事が務まらないわけです。ものすごい才能を持った人よりも、ものすごい熱意を持った人の方が、何十年というスパンで見れば成長の度合いが高いのです。

ですから、志望動機では「熱意」を伝えることが最も重要です。

志望動機の書き方

具体的な理由を出して志望動機を書く重要さ

まず就活生の多くが陥っている間違いが「どんな企業にも通用するような志望動機を書いてしまう」ということです。

例えば「貴社で人の役に立つ仕事がしたいため」だとかいうふうに書かれても、人事側としては「どこの企業に対してもそう言っているのだろう」と思ってしまうのです。

というのも、人事側は本当に自社に対して熱意を持ってくれているのなら、それなりの具体的な理由があるはずだと考えているのです。言い換えれば、具体的な理由がないのならば、さほど熱意がないと思っているということです。

具体的な理由もないのに自社に対して強い熱意があるというのは、よく考えてみればおかしな話でしょう。

しかし、この文章を読んでいるみなさまには有難いことに、多くの就活生は具体的な理由付けを行っていないのです。そのため、逆に言うとここで熱く詳しい志望動機を企業に伝えることができれば、他の就活生と差をつけることができるのです。

志望動機の書き方

では、志望動機はどのように書くべきでしょうか。
私がオススメするのは具体的な理由を伝えるための「具体例を出すこと」です。

例えば銀行に対しては「貴社のこの対策が、私が大学時代に学び好んでいた学説と一致していて、そのときから貴社に興味を抱くようになりました」といった具合です。

自分の体験や経験と、企業の行っていることを関連づけましょう。

「貴社のこの政策に惹かれて志望しました」などというのは、具体的な理由にはなるのですが「その後にどうしたのか」が伝わらず、押しがいまいち弱くなるのです。

もちろん、このような具体例を出して志望動機を書くには、事前の企業分析が絶対条件になります。そうでないと、そもそも企業の何が自分の経験と関連するのかが分かりません。

具体例を出すことで熱意がよく伝わるので、その確認をするために面接で十中八九、志望動機を突いてくるでしょう。しかしそこを乗り越えたとき、他のライバルにとても大きな差をつけることができるのです。

必ず熱意を伝える

私は「熱意」が重要だと言いましたが、その熱意を伝えるには企業分析などの十分な事前の準備が必要です。

「自分は本当に熱意を持っているので、ありのままの自分を出せば大丈夫」と考えてしまう方がいるのですが、それではダメなのです。

本当に熱意を持っているかどうかと、それが相手に伝わるのかというのは別次元のことだと気づかなければなりません。

そして最も相手に熱意を伝えやすい「志望動機」という絶好のチャンスを、就活生は決して逃してはならないのです。

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