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SPI3の評論や論説文問題を時間内に解き終えるには?

言語試験では、どのような問題が出題されるか

SPIの言語試験で出題される問題はほとんどのものが選択肢を選ぶ解答形式になっています。
答えの文章を精査しなくてもよいので負担は軽いのですが、そのぶん試験時間はかなり短めになっており、迅速な判断力が要求されます。

この試験時間の短さはかなりタイトであり、これがSPIの言語試験対策が必須である理由になっています。

未経験の方が初めて受験した場合、一問ずつ丁寧に解いていくとたいていの人が時間切れになってしまうでしょう。
まずは試験での問題を解くスピードに慣れて、完答できるようになっておく必要があります。

もちろん受ける試験によって試験時間はまちまちですが、
ある程度のスピードを身に付けておけば時間切れになるリスクは大きく軽減できるでしょう。

国語・読解問題で出題される文章は、多くが評論や説明文です。
物語を読ませて著者や登場人物の心情を答えさせる問題はあまり出題されません。

文章から論理構造を読み取ったり、正確なデータを把握するような力を試される問題が多いです。
予備知識はほとんど必要ありませんが、接続詞の性質などは事前に抑えておくと、試験本番で問題を解くスピードを上げることができるでしょう。

試験対策の方法について

試験対策としては、問題を解くスピードに慣れるということが第一になります。

練習問題を用意して、制限時間内に解く練習をします。最初は正答率をあまり気にする必要はありません。
とにかく時間内にすべての問題に目を通せるようになりましょう。

完答できるようになってきたら次は正答率を高める訓練です。
問題集などであれば接続詞の知識やテクニックなどはひと通り載っているのでそれを意識しながら問題を解く練習をします。
問題文全体の要旨を尋ねる問題は頻出ですので、接続詞の配置を見ながら、どの段落が一番結論に近いのかを意識して問題を読みましょう。

難しい問題に時間を使い過ぎないこと

問題の中でも特に時間をとられやすいのが、複数の文章のかたまりを順序良く並べ替えるというものです。
これは答えに迷いやすいので、わからなければとりあえず適当に答えておいて構いません。

この文章入れ替えは問題を解く負担に対して点数が少ないことが多いです。
これに時間をとられて他の簡単な問題を解く時間がなかったということがないようにしましょう。

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