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不利になるかは自分次第。就職留年をする際に注意すべきこととは


大手派遣業界でコーディネーターや人事採用業務に携わっていた方から就職留年をすることに対するご意見をお伺いしました。
この時期、就職留年をしようか、それとも就活を続けようか迷っている方も多いのではないでしょうか?
そのような方は是非参考にしてみて下さい。

就職留年

私は大手派遣会社でコーディネーターや人事採用業務をしておりました。
現在では大手ですが、社長はベンチャー企業の先駆け的存在でした。

評価は新卒とほぼ同等。ただし・・・

就職留年をしている学生に対する採用活動での評価は、一言で言うと新卒の方とほぼ同等でした。
但し、留年をしていた間の過ごし方によります。

学生というだけで、何もしていなかった方は評価が非常に低いです。
(不採用に限りなく近いです。)

アルバイトをしながら就職活動をしていたり、資格取得に向け勉強していた等の方は新卒の方と同等です。1度入社をして数年以内に退職した方、いわゆる第二新卒の方も就職留年の方も同等です。但し、退職した理由によっては評価が低いです。

要は、自分の方向性・目標が明確であり、それに向かって努力している方であれば、新卒・就職留年・第二新卒どの方も同じ土俵に立っているということです。

就職留年をすべきかどうか

就職留年をすべきかどうかですが、自分のやりたいことが明確な方は、就職留年しても良いと思います。
自分のやりたいことが決まっていない方は、内定した企業で一度社会人経験をすることが望ましいと思います。
または、アルバイト等をして、少しでも社会に出ることをお勧めします。

もし就職留年する場合は

一年伸ばせば内定を取れる訳ではないことを肝に命じる

就職留年した場合に気をつけるべきこと・心がけるべきことは、就職留年すれば翌年は内定が取れると思わないことが重要だと思います。
もう1年就職活動を頑張れば今年以上に内定をもらえるのではないかと考えている方が多いような気がするのですが、世の中それほど甘くはありません。

留年中は「自立心」を育てるような過ごし方を!

就職留年を考えている就活生へのアドバイスですが、「自立心」を育てるような過ごし方を心がけてみてください。
違う言い方をするとしたら、社会人とはなにかを体験してみてください。

例えば、実家にいるのであれば、一人暮らしをしてみる。
学費以外の費用、家賃や生活費はアルバイトをして稼ぐ。
一人暮らしが難しいようであれば、アルバイトをしてご両親に生活費を支払う等。
インターン制度がある企業で体験するのも大変良いと思います。

精神的に自立していない人材を採用することはありません。
社内で能動的に動けないからです。
面接をしていると、自立心があるかどうかわかります。
そういう意味では、社会人経験がある第二新卒がベンチャー企業にとって魅力的である場合があります。

(人材派遣業 営業職 日本大学文理学部心理学科卒 ペンネーム「元人材派遣業界」さんよりご寄稿頂きました)

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