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外出先でメモを取るなら『スマートフォンの音声入力』が便利?


本日は、『外出先でキーボードが使えない時に効率的にメモをとる方法』をご紹介します。

スマートフォンの音声入力で、外出先で素早くメモをとる

まずスマートフォンでGoogleドキュメントのアプリをダウンロードしましょう。

Android版
iPhone版

585

そのGoogleドキュメントでファイルを開いて、
文字入力画面で マイクのボタンを押します。

IMG_2098

マイクに向かって話すと、その話した内容が
テキストとして変換されGoogleドキュメントに反映されていきます。

他社の音声入力システムに比べて、変換精度はかなり高いです。
たまに誤認識もありますが、
誤認識されたところは手動で書き直しをしてあげるとよいでしょう。

句読点の入れ方には少しコツがある

注意点としては、句読点が普通に話していると反映されません。

そこで句読点を入れたいところでは
その場所で口頭で「まる」「てん」と話してあげれば反映されます。

「?」などの記号も「はてな」と話せば入力されます。
「まるいち」と話せば「①」と反映されます。
また「かいぎょう」と言ってあげれば、その部分で改行がされます。

フリック入力とどちらが早い?

慣れないうちは、フリック入力のスピードとそこまで大きくは変わらないかもしれません。

ただ、慣れてしまうとフリック入力より音声入力の方が早く、楽です。
(さすがにPCの入力にはまだまだ追い付きませんね。)

日本ではなくアメリカの統計ですが、
「10代の若者の50%以上がGoogle音声検索を毎日使う」
という調査結果もあるようです。

音声での文章入力と音声検索は必ずしもイコールではありませんが、
スマホでの文字入力は
フリック入力ではなく音声入力が主流になっていくのかもしれませんね。

文脈による推測もさらに高精度になり、
いちいち変換が正しいかどうか確認する必要がなくなれば
話すスピードでそのまま文字入力していける事になります。

そのうち、タイピングが遅い人なら、
「パソコンのキーボードで入力するより口頭で話したほうが早い」
という事になるかもしれません。

今はまだそこまでのスピードにはならないかと思いますが、
スマホさえ手元にあれば手軽にメモを取ることができますので
エントリーシートの内容や、面接での自己PRの内容を少し考えてメモしておくなど
そういった時にも使えるのではないかと思います。

スマホとPC両方から同時入力も可能

さらに、Googleドキュメントであれば、スマホから入力中の文書をPCでも開いて、同時入力していく事も可能です。

スマホで音声入力したものをPCから手打ちで微修正していくという方法も可能です。

是非お試し下さい。

(なお、この記事も大半部分は音声入力で話したものを少し手直しして公開しています。)

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