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筆記試験で落ちるなんて…「もったいない」。冷静に対処するための訓練を


就活の計数問題で課される内容は、
基本的に中学までの知識で解けるような問題ばかりです。

しかし、しばらく解いていないと
忘れてしまっている部分も多いのではないでしょうか?

対策すれば確実に改善できる部分ですが、その対策をせず、
足切りを食らって面接まで進めないのは非常にもったいないことです。
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そういった事にならないためのアドバイスを、社会人の先輩からいただきましたのでご紹介します。

冷静に対処できるように免疫をつけておこう

就活の計数問題で出題されるのは、
小学校や中学校でやったような方程式や図形の面積を求めるような問題が多いです。

問題自体は難しくないのですが、久しぶりだったりすると解き方を思い出せない場合などがあります。

落ち着いて問題文をよく読んでみて下さい。
特に方程式などは、どこをx(エックス)にするかを思い出せればすぐに式を作ることはできます。

わからない場合、わからない問題を飛ばして
やりやすい問題からやればよいのですが、ウェブ上だとそうもいかない場合もあるでしょう。

久しぶりだったり解き方がわからないと頭がパニックになるので、
冷静に対処できるように事前に問題をたくさん解いて免疫力をつけておくことが肝心です。

まずは一冊の問題集を完璧に。

事前にSPIの問題集を買って一冊やってみて下さい。
一冊をすべてやればあらゆる問題はほぼ網羅したことになると思います。

少し分厚い問題集の方がよいかもしれません。
数学もいろんな種類、いろんな解き方の問題があるので、いざ問題を解くときに「解いたことがある」と思い出せることが肝心です。
自信を持てれば心に余裕も生まれますし、問題を解く正確さが上昇すると思います。

問題は、何度も繰り返して解く

私は初め、なかなか筆記試験に受かることができませんでした。
それはやはり数学の問題など、昔は解けていたのに解き方をすっかり忘れてしまっていたからです。
何回も何回も筆記試験を受けては落ちました。

問題集を買って解いたり、わかりにくいところは何度もやり直したりしました。
筆記試験を受けて10回目でようやく通るようになりました。
最後の方は慣れたせいもあって、確実に通ることの方が多くなりました。
あまりに回数を多く受けたのでどこかの会社で受けた問題と全く同じ問題であったことが2回ぐらいありました。

わからない問題や特に解き方を忘れてしまったような問題は繰り返し解いて、その問題が出たらこう解くのだとすぐに思い出せるようにした方がよいです。
数学は慣れが肝心です。

筆記で落ちるなんて、もったいなすぎる

就職活動の筆記試験は慣れさえあれば誰でも解けるような問題だと思います。
それを対策を怠って落ちてしまい、面接までいけないのは非常にもったいないことだと思います。

言語関係は国語の問題なのでいきなりでもわかる部分も多いかもしれません。
しかし、非言語の数学的な分野は本当に慣れが勝負です。

慣れによって正確性やスピードもあがるのでぜひ問題集を繰り返し解いて対策をしっかりしてから受けましょう。

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