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文章力を身につける方法。まずは読むことから始め、「面白い」という感覚を持つ


英語を勉強する時、どんな勉強をしますか?
小学校一年生が入学してから初めて文章を考えて書くとき、どんなことをしますか?

…そうです!「読む!書く!聴く!」これを何度も繰り返し練習することです。

「本や新聞を読む、テレビのニュースを見る、それをどんな文章になっているか、頭で考える」
「そして自分でも書けるように練習する」
この繰り返しが大事だと思います。

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大量の読書によって得られるもの

文章力を身につけるためには、まず第一に沢山の書物を読む事です。

ジャンルは小説やビジネス本、ハウツー本や哲学書など何でもいいと思います。

自分の好きなジャンルを手に取り「読書」=「面白い」の感覚をもっていきましょう。
脳の構造から人は自分が面白いと感じた事には繰り返したいという欲求が生まれます。
この欲求を利用し読書を習慣化してしまいましょう。

まずは、短い文章から見ていきましょう。

誰が(何が)どうしたのかを文章で探しましょう。
その主語と述語にどんな飾りがついているのかを見ていきましょう。
内容がちょっとずつ頭に入っていきます。

一文が理解できたら、その他の文もどんどん読んでいきましょう。

文章力を付けるには、多くの語彙を知ることが大切だと思います。
昔から本を読むことで、本に慣れ、本を読めば読むほど語彙が身につき文章力もついていくのだと思います。
また本で読むだけでなく、知らない言葉を自分で調べるというのも大切だと思います。

一文一文を理解することに慣れたら、次は全体を見ていきましょう。

最初はどんなことが書いてあるのか、問題を提起してあるのか、季節の何気ない話をしているのか?
はたまた、文章のおおまなか内容を前もって教えてくれているのか?
それをどんなふうに発展していっているのか?
最後はどんなことでしめているのか?
起承転結がどのように展開しているのかを考えながら読んでいきます。

読むことができれば、書くことも出来るようになる

ある程度、本を読めるようになると長文にも慣れてくるようになります。
小説であれば起・承・転・結の仕組みが無意識のうちに分かっていき、知らぬ間に文章構成力が身についていきます。

読めるようになれば、今度は自分で書いていけばいいのです。

物書きを仕事にしている人で読書が嫌いで本を読まないという人は聞いた事がありません。
皆さんだいたい本が好きで沢山の本を読み、そして様々なジャンルにも視野を広げて知識を身につけ自分の作品を書いています。

まずは「読んで頭に入れるだけ」でも変わる

新聞の一面に天声人語などがありますよね。
それを毎日読むだけでも違います。

ただ読むだけではだめです。頭に入れなければいけません。
そこで、上記にあるように、一文一文がどのようなことが書かれているのか、
全体はどんな展開になっているのかを考えながら読みましょう。

テレビのニュースでもいいでしょう。
NHKのニュースは、5分間の定時のニュースに4本くらいの話題です。
ということは、一つ1分ちょっとしか読まれていないのです。
それを字にしてみる、一文一文を読んでみる、全体の展開を考える、これをしてみると、形が見えてきます。

次に、自分でテーマを決めて書いてみましょう。
全体の展開も、一文一文の形も、読めるようになっていれば書けるはずです。

そして書いた後、自分が読んでみて、
一文一文に主語、述語、それを飾る言葉が適切に書いてあるのかを見てみましょう。
そして、起承転結がなっているかどうか、全体の流れも見返してみましょう。

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