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就活でも役立つ、コミュニケーション能力を身につけるための心がけ

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コミュニケーション能力が重要」と言われたことがある方もいらっしゃるかと思います。

「能力」と言うものだから、大層なものであるように思えるかもしれませんが、
実はごくごく基本的なことでしかありません。

とはいえ、就活で緊張している中では思うようにコミュニケーションが出来ないこともあるでしょう。

今回は、コミュニケーション能力を身につける、もしくは円滑なコミュニケーションを図るために大切だと思われる事を、社会人の皆様(複数名)にお聞きいたしました。

気負いせずにドンドン話しかけることが第一歩

コミュニケーション能力を身につけるのに一番大切なことは、
『リラックスしてどんどん話すように心がけること』です。

話す相手の年齢、性別、良く知っている間柄か、初めて会った人かに関係なく、
まずこのことが重要です。

天気の話、学校や家族の話、趣味の話など、トピックは、
相手に失礼にならないないような事だったらなんでもいいです。

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その際、相手があまり話に乗ってこなくても、あまり心配しないようにしてください。

相手が自分を良く知らない場合、相手が自分と話しづらいのは、とても自然な事です。
相手があまり話してくれないからと言って、恥ずかしがったり、話すのをやめてしまったり決してしないようにしましょう。

相手が話しやすい状態にするようにするために、自分のプライベートの話を少しするのも効果的です。

相手が自分と話すのにだんだん慣れてきたなと思ったら、相手にいろいろ質問します。
話し相手にどんどん話をしてもらって、自分は聞き手に回るようにしてください。

相手の意見が自分の意見と違っても、自分の世界を広げるための貴重な意見だと思うように心がけて、しっかりと相手の話を理解するようにしましょう。

アルバイトを通じてコミュニケーション能力を向上?

バイトに関しても、コミュニケーション能力を身につける絶好の機会と言えると思います。
主に家庭教師のバイトをしていましたが、まずは生徒とどのように向き合っていくか。それが一番気を付けなければならないことです。
生徒は、本当に色々な性格で、こちらから話しかけなくとも自発的に分からないところについて質問してくれる子もいれば、全く自分から話してくれない子もいます。
そういった子な関しては、表情や動作から分からないところを察知し、こちらから話しかけるようにしました。
このことに関しては、最初、家庭教師を始めたばかりの頃は、本当に苦労しましたが、色々な性格の生徒を受け持つようになり、次第に慣れていきました。

常日頃から、様々な性格の人々の中に自分を置くようにしていけば、次第に身に付いていくと思います。

相手が心を閉ざしていて、中々こちらを見てくれない時は、相手だけを見つめるのでなく、相手の周りを見つめます。
そうすれば、その子の心をつかむきっかけ(趣味や好きなもの等)が見えてきたりします。
ゆっくりではありますが、そういったことを話したりして、距離を縮めていきました。

これらのことは、社会人になってから、すぐに体験することになりました。
会社という大きな組織の中には、色々な性格の人達がいます。
そんな人達と毎日コミュニケーションをとるためには、相手をみる力が必要です。
そこで、私が学生時代に家庭教師を通じて学んだ、相手との関わり方が役に立ちました。

話すだけがコミュニケーションじゃない。まずは「聞き上手」になろう

コミュニケーションの基本は聞くこと、そして話すこと。
話すことが苦手ならば、まずは聞くことに徹していけばいいのです。

「話を聞くだけではコミュニケーションではないのではないか?」
「話せなければいけないのではないか」、という思い込みを一旦はずしてしまいましょう!

コミュニケーションを基礎としている仕事というのは、お客様の要望を聞き出すということが基礎になっていることが多いのですから、聞くことも立派なコミュニケーションなのです。

コミュニケーション能力に長けた人、といって浮かぶのはおそらく話し上手な芸人さんや場を盛り上げるのが上手な人、明るい人などでしょう。

でも、彼らがそういう風に話したりできるのは「受け取る側がいるからこそ」です。
話を聞くというのは並大抵のことではありません。

今まで話ベタで悩んできた方は、「自分は聞き上手だったんだ」と気づきましょう。
話の聞き方が下手だと、話す側は話すのをやめてしまいます。
相槌しか打たなくても話を続けているというのはそれだけ聞き方が上手いのです。

聞き方の基本はまず興味を持つこと。
どんなにつまらなそうな話でも興味をもってみましょう。
おそらく退屈でしかない嫌な講義がひとつはあることでしょう。
その講義の前に、強く「今日は興味を持つぞ!」と誓ってください。
興味をもってずっと起きていられるようになる頃には聞き方の基礎、興味を持つ力がついていることでしょう。

興味を持てば何が沸いてくるか、「質問」です。
知りたいことが増えてくる、そうすれば自然と質問がしたくなる。

聞くだけではなく、自分も質問と言う形で会話を組み立てていけます。
相手が自分に興味を持っていない、といじける前に興味を相手にもって接すれば自然にバランスは整います。
自分に興味を持ってくれる人には興味が沸いてくるのですから。

まったく知らない人と話す時も興味を持つぞ!と退屈な講義での修行を思い出してください。
大丈夫です。退屈な講義ほど退屈な人間なんて滅多にいませんからね。
自分から発信するのは、聞くことを鍛えていけば自然とできるようになります。
それだけ興味を持ってくれる人には、相手も質問をするでしょうから話す機会も生まれるでしょう。
上手に話そうなんて思わなくていいのです。
話し方がたどたどしくても、一生懸命自分を伝えましょう。

聞き上手の周りには人が集まります。
中には話すだけ話して満足していく人もいるでしょうが、そうじゃない人が残ります。
そうじゃない人が本当の意味でコミュニケーションを取り合っていく人なのです。
他の人はみんな退屈な講義と一緒だ!と思えばいくらか気持ちも楽になるのではないでしょうか。


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