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他人の意見に流されないために…多角的に「自分視点」を確立する方法


就活で、色んなところから情報を入手したり、話を聞いたりする事になります。

その上で注意すること…それは「鵜呑みにしない」という事です。

これは、決して悪い意味ではありません。
自分のバックグラウンドと 相手のバックグラウンドは違っていて当然です。

話をしているOB・内定者はその方法でうまくいったかもしれませんが、
自分がそれを真似してうまくいくとは言い切れません。

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だからこそ、自分が受け取る情報を精査する必要があり、
情報を精査するための指針が重要なのです。

▼主観的情報と客観的情報を区別する

例えば 「○○業界の~という職種では、~のような業務がある」事が事実であったとして、
「だから○○業界はキツイ」
「だから○○業界には行かない方がいい」
と考えるのは、その人の価値観・捉え方によるもの。つまり主観的ですね。

その考え方も間違いではありませんが、
考え方によっては、違う結論も導き出せるでしょう。

一方で、 「だから○○業界には行かない方がいい」 という事を、10人の内定者or社会人が言っていたとします。
すると「○○業界には行かない方がいい、と10人の内定者・社会人が言っていた」
という事は、客観的な事実となります。

そして、その事実を元に「主観的にどんな結論を出すか」もまた、その人の考え方次第で変わってくるのです。

「○○業界には行かない方がいい、と10人の内定者・社会人が言っていた」という事実を元にして、
「それだけの人が反対するなら、その業界に行くべきではない」と考える方もいらっしゃるでしょう。
一方で、
「それだけの人が反対するなら、逆に狙い目かもしれない」と考える事も可能です。

ある人にとって「すばらしい」会社が、自分にとってもすばらしい会社であるとは限らないし、
ある人にとって「行く価値が無い」会社が、自分にとってもいく価値が無い会社であるとも限りません。

就活は情報戦であると言いますが、情報を入手するだけでなく
「情報をどう捉えるか」がカギになります。

ひとつの視点に固執しないでください。

▼1つの物事を、なるべく多角的に見る

同じ事柄でも、情報を発信するのが企業の人事なのか、社員なのか、内定者なのか、同じ大学生なのか…などによって話すスタンスは変わります。

学生では見えないこともあるし、人事だから言えない事もあるでしょう。
社会人だから、今の大学生の視点がわからないかもしれません。

企業から与えられる情報、社員の話す情報、内定者や同級生が話す情報など、色んな視点から就活を進めましょう。
そして、色んな視点からものを見ることで「自分の視点」を確立させてください。

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この記事は、就活SWOT編集の「就活入門資料」から引用された記事です。
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