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デカルトに学ぶ、論理的思考の身につけ方。「全ての事を疑ってみる」とは?

論理的思考力を手に入れるためには?

論理的思考力を身につけるためには、
まず、すべての情報を『疑ってみる』ことから始めましょう。

インターネット上の記事や書き込み、新聞や雑誌の記事、テレビからの情報など、あなたの目の前にある情報といわれるものすべてを疑ってみるのです。

もちろん友人・知人・家族らからもたらされる情報も例外ではありません。
この際、信憑性がある・なしの外部評価にも耳をふさぎましょう。

「疑う」ことの手順

たとえば「景気が回復しつつある」という情報を得たとします。
その時に「本当なのだろうか?」と疑ってみます。

「周りを見渡しても金回りがよくなったようには思えない。」
「家庭でも節約生活を続けている。」
「では、実感が伴わないのに、なぜ、景気回復がいわれるのだろうか。」
「経済指標だけで判断されているのだろうか。」
「景気回復の情報を流すことのメリット、デメリット、誰が得するのか、損するのか…」
…など、あなたが景気回復の情報について、思いつくかぎりのことを出し尽くしましょう。

そして、思いついた事を一旦きれいに忘れて、頭を白紙の状態にします。

それでも、頭に残っていることや引っかかっていることがあれば、そこから再び考え始めましょう。

それが、論理的な思考力が身近になるはずです。

デカルトという哲学者も、すべてを疑うところから始めました。
しかし、すべてを疑ってる自分が存在していることだけは確かである、と考えました。

有名な「我思う、故に我あり」という思想の誕生です。

読書を通して論理的思考力を身につける

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私の場合は、おもに読書から論理的思考力を身につけていきました。

「ここに書いてあることはホンマかいな?」
とツッコミを入れながら読んでいくのです。

大上段に構える必要はありません。
読書を楽しみつつ、時たまツッコむのです。

ジャンルは問いませんが、小説はホンマものじゃないことが前提なので、ツッコみづらいですね。
ノンフィクションや評論はツッコみやすいかもしれません。

「読後録」を作ろう。

そして、ノートに、書名、著者名、出版社名、出版年とともに、
ツッコんだ箇所や気になった語句を書き出します。

書く行為は少し面倒くさいかもしれませんが、
積み重ねていくと読後録ができますし、のちのち役に立つことも多いです。
読んだことを忘れて、同じ本を買う失敗もなくなります。

なによりも、自分の思考形態がよくわかります。

どの本にも、同じようになところで引っかかっていることに気がつくはずです。

これを首尾一貫していると思うのか、成長していないと考えるのか。

いずれにせよ、大げさにいえば、読書録は今後の人生の指針の一つになるかもしれませんよ。

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