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言いたい事を資料に書くな?プレゼンは「資料を見てもらう会」ではない

プレゼンテーションに関する誤った認識

PowerPoint が正しく使われている場面を見る事は、意外にも少ないものです。

特に国内だと8割方の資料が『誤った作り』になってします。

まず認識すべき点として、PowerPointはワープロではありません。
実は誰もが、「プレゼン資料」がどういうものか、判らずに作っている様に思います。

言いたいことの全てを資料に書くな!

言いたい事が沢山ある、というのは判りますが、それを資料に書くのはNGです。
書くべき事は「ポイント」のみです。

『1シートに書く行数は 3行 まで』、というのが鉄則です。

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小さい字で沢山書くと、プレゼンを受ける側は、それを読もうとしてしまいます。

そうなると、発表者が話している内容に耳を傾けなくなります。

効果的なプレゼンを行う為には、
「一瞬で読み終わる分量」しか、シート上に書いてはいけません。

この「キーワード」について受けてが興味を持った状態で、発表者が話すというのがベストな状態です。

当然、シートに書く内容は厳選しなければなりません。

発表資料を作る時には『タイピスト』ではなく、『コピーライター』になるべきです。

「資料を見てもらう」のが目的ではない

背景やフォントなどで、奇をてらうのも逆効果です。
「見やすい」というのが一番に心がけるべき事です。

得意げにアニメーションを入れるのも、逆効果になるケースが多いです。

無論、プレゼンを行う「相手」によって状況は変わりますが、
それすらも、シート上には入れるべきではありません。

アメリカ人などはジョークを好みますが、
それは発表者が臨機応変に発するのを良しとします。

「前もって考えておきましたが如何でしょう?」と言わんばかりに、
発表資料に書いてあってはダメなワケです。

プレゼンは「資料を見て貰う」会ではなく、プレゼン資料を基に、
発表者を見て貰う」集まりだと思っておけば間違いありません。

米国などの企業で、プレゼン前に、何回もリハーサルを行うのはこの為です。
ビジネスマンにとって、1つの「勝負の場」という感覚で居るワケです。

既に「今時、パワポですか?」という気配も欧米にはありますが、
どうせ使うのであれば有効に使うべきです。

自身を持った発表ができる様、最前を尽くすべきです。

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