就活SWOTは、就活対策方法や企業分析、選考対策情報などが全て無料で閲覧できるポータルサイトです。

ログイン/無料会員登録

(登録者には、 就活入門資料 / 面接対策資料 も無料プレゼント!)

ウェブデザイナーになるには?学ぶべき技術やユーザビリティの勉強方法

就活生がウェブデザインを学ぶとしたら、どのような技術を学ぶべきか?

学ぶべき技術は日々進化します。まずは、今どのようなWebデザインの手法がトレンドなのかチェックしましょう。

コーディングであればHTML5、CSS3、jQueryなどは必須です。
あとは様々なデバイス(PC・携帯・スマホ・タブレット等)がありますので、それに沿ったデザインや表示ができる技術が必要になってきます。

CMSも主流なのでWordpressなどの技術面も学べるとより幅の広いWebデザイナーとなれます。
これらは、前述したHTML5、CSS3、jQueryなどを理解していれば大丈夫です。

workstation-405768_640

あとは、基礎的なWebの基本です。
例えば大まかに言うと『どのような仕組みで成り立っている』かという部分です。
階層の考え方、サーバーの仕組みやデータベースの理解など。

最新技術だけを学ぶのはNG

ただし、ここで注意が必要なのは、
最新の技術だけを学ぼうとするのはNG ということです。

確かに最新の技術だけを知っていれば問題なくサイトを作成することは可能ですが、少し前の技術にも必ず少し触れてみましょう。
そうすると、今の技術がなぜバージョンアップしたのか、なぜ今のやり方が必要なのかがより深く分かります。

ここまでは実際に作業をする際の技術の話でしたが、最も必要なことはユーザビリティです。
これは技術とは言わないかも知れませんが、ユーザビリティを理解しているサイトは技術的にも素晴らしいです。

ユーザビリティとは、簡単に言うと『ユーザーのことを考えてものを作る』ということです。
どういったデザインでどういった仕組みをサイトで実現するとユーザーが迷わずにサイトを閲覧することが出来るのか、という実際にサイトを見る人を第一に考える優しさを持つと言うことがとても大事です。

具体的な勉強方法は?

まずは毎日様々なジャンルのサイトをたくさん見ることです。
ただ見るだけではなく、どういった色の使い方をしているのか、どういった見せ方(レイアウトなど)をしているのかなどサイトの中にはデザインのヒントがたくさん隠れています。

もちろん、ソースコードを確認するともっといろんなことが分かります。
(右クリックしてソースコードを確認してみましょう)

そこで、一番簡単で確実な勉強方法は、『実際公開されているサイトの真似をする』ことです。

一見単純でシンプルに見えるデザインでも細かくみていくと非常に複雑で凝った作りをしているサイトが多いです。始めは情報量の少なくデザインがシンプルなサイトから、徐々に情報量やデザインが複雑なサイトをたくさん真似して作ってみてください。そうしていくことにより、『こういう時はこういうデザインがいい』という自分の中の引き出しが増えていきます。

ユーザビリティについて学ぶには?

そして、デザインを真似しながら同時にユーザビリティについても考えてみてください。

『どうしてここにこのボタンがあるのかな?』
『どうしてここでこういうアクションをおこしているのかな?』
などいろいろ疑問に思うことも大切です。

正解は分からないかもしれません。
でも、自分なりの正解をそこで見つけることが大切です。
『自分ならこうするのに』と自分なりのユーザーに対する優しさの引き出しが増えます。

デザイン以外の技術についても、まずは公開されているサイトを真似してみてください。

初心者であればソースコードだけ見て何が行われているのか判断するのは難しいことなので、簡単な基礎本と一緒に勉強するといいかと思います。
本はインターネットで買うのではなく、実際に書店で見てみて、自分が一番分かりやすく見やすいものを選ぶことも大切です。

就活SWOTは、就活対策方法や企業分析、選考対策情報などが全て無料で閲覧できるポータルサイトです。

ログイン/無料会員登録

(登録者には、 就活入門資料 / 面接対策資料 も無料プレゼント!)

就活SWOTに登録すると、 企業の採用スケジュールが一目でわかる就活カレンダー自分のESの問題点がわかる自動添削機能就活ノウハウのまとまったレポートなどを使うことが可能になります。 自己分析やES・面接対策方法がわかる記事や、 選考レポートも掲載され、全て無料で提供されています。

エントリーシート自動添削