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体育会系の就活は何が有利なのか?空手経験をPRし内定を獲得した方の事例を紹介


こんにちは、今回は体育会系の部活に所属していた方から、ご自身の就活体験談をお聞きしました。
体育会での経験で何を得て、それがどのように就活にプラスに働いたのでしょうか。
是非参考にして下さい。

体育会系の就活

幼い頃から大学3年生の頃まで空手に関わる

わたしは、小学1年生の頃から大学3回生の頃まで空手をしていました。空手の選手としての現役は高校の3年生の頃まで、大学へ進学すると同時に現役から退き、インストラクターとして、正確には師範代として小中学生などに稽古しるなどして、空手と関わってきました。

就職では土木系の専門職で公務員になることを目指す

わたしの就職は公務員になることを目指しておりまして、中でも農業や林業、土木といった専門職で公務員になることを、希望していました。そのため大学は、農学や林学、土木学などを学ぶことができる大学、学科に通っていました。

そして、その就活の時のエントリーシートや面接の時に、この体育会である空手の経験を活かすことができました。

就活でアピールしたこと

やはり、第一次産業である、農林職、また力仕事である土木職は、ほんとうに体力と、力強さ、また忍耐力が必要となってきます。これらの要素がわたしの中にあるということを言って、そのことを証明するために空手の経験を話しました。

忍耐力

まず、忍耐力ですが、これは小学1年生の頃から大学2回生の頃まで継続した空手の稽古の期間を考えれば、おのずとその忍耐力の根拠が見えてきます。そしてそのことは、継続力にも繋げることができ、また体力が備わっていることを示すことができます。

力強さ

力強さは、わたしは全国大会に2度選出され、出場しておりますので、そのエピソードや事実を述べることで証明することができます。

体育会の部活に所属していた人は自信を持っていい

体育会の部活でスポーツをしていた人はこうした体力面が必要とされるとことには、経験が大変活かせると思います。

また体育会の部活をしている人が就職に有利とされている理由は、わたしの考えでは組織の中にどっぷりつかって、楽しいことやりがい、仲間との協調、協力を学び、時には不条理、理不尽なことも経験し、人として厚く、大きく成長できる点にあると思います。

なのでこれから就活をする体育会に所属している人は、大いにに自信を持って、取り組んでほしいと思います。

(公務員農林職 京都大学農業系学科2014年卒 たけちさん)

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