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人事・社員・経営者…面接官の役職で異なる思惑&攻略法とは?


就活の面接を担当するのは、人事担当の社員ばかりではありません。

現場社員が出てきたり、役員・社長が出てきたり…

しかも、人事と現場社員、役員ではそれぞれ、面接に臨む上でのスタンスも異なります。

もちろん、人事なら全員こう、役員なら全員こう考えると断定することは出来ないのですが
それぞれの立場の違いから生じる傾向を理解しておいて、損は無いでしょう。

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職位によっての傾向の違いは?

人事担当者

まず、人事は無難な学生を好みます。
…ここでいう「無難」とは、自社の採用ターゲット像との合致度が高いという意味です。

(自分はそんな事ない!…と反論したい人事の方もいらっしゃると思いますが
 あくまで「全体の傾向」という事で理解いただければと思います。)

なぜかというと、人事担当者(新卒採用担当)の評価は
どれだけ優秀な学生を採用できたか(採用目標を達成できたか)という所で決まります。

しかし、人事担当に最終的な決裁権があるわけではありません。
人事や現場社員が面接した後、上席である役員や社長が面接を行うことが多いでしょう。

しかし、言うまでも無いことですが役員・社長クラスの時間は貴重なものです。

役員・社長面接に望んだ学生に問題があった場合、
「なぜこんな学生をここまで通したんだ!」…という話になりますね。

もちろん、役員と人事で採用の目線が合っていればそんな心配は無いのですが
残念ながらそのような企業ばかりではありません。

その結果、「何か問題を起こしそう」「すぐ辞めそう」など
リスクがありそうだと思われた場合、人事レベルの面接で落ちることがあります。

現場社員

次に、現場の社員は「一緒に働きたいと思う人」を通す傾向があります。

現場社員は、採用活動に対して人事ほどの責任は負っていませんので、
少々変な学生を通したからといって、何かお咎めがあるわけではありません。

もちろん、会社のためを思って優秀な学生を選別したいと思う事もあるでしょう。
しかし彼らは経営責任を負っているわけでもありません。

素直な学生を好む社員もいれば、「何か持っている面白い学生」を好む社員もいるでしょう。
「その会社の社員にいそうかどうか(雰囲気が似ているか)」で考える社員もいるでしょう。

その面接官の反応を見ながら、その現場社員が
どのような考えで面接に臨んでいるか見極めましょう。

経営者

そして経営者は、「会社を担っていける人材か」どうかを見てきます。

経営者にとって、「採用目標の達成」はあくまでも業績を上げるための手段でしかありません。

だからこそ採用という「手段」よりも
会社の発展という「目的」を重視されることが多いでしょう。

彼らにとっては、採用目標人数が達成できていたとしても、
経営目標が達成できないなら意味がありません。

多少 採用目標の人数に満たなかったとしても
将来の経営幹部を担う人材が採用できれば成功だと思うこともあるでしょう。

「間違った学生を採るリスク」よりも「採るべき学生を逃すリスク」に敏感な経営者も少ならからずいらっしゃいます。
(ただし、すべての経営者がそう考えているわけでもありませんので、これもタイプを見極める必要があります)

起業家マインドのある学生の場合、
経営者との面接では気に入られる事が多い一方で
現場社員や人事との面接では相性が合わず通過出来ないケースがあります。

そういった学生の場合、通常の選考ルートを通らずに
直接社長にアプローチしてみた方が採用につながりやすいとも言えます。

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