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エントリーシート回答例「これだけは誰にも負けない!という自己PR」

今回は、イベント制作業のデザイナー職に就いておられる社会人の方から、エントリーシートの回答例と、エントリーシートを書く時に気をつけた事・コツなどをお伺いしました。
エントリーシートを書く際の参考にして下さい。

エントリーシート回答例

エントリーシート課題

Q:これだけは誰にも負けない!という自己PRをお書きください。
 

エントリーシート事例

■何事にも諦めずに取り組む姿勢■私は何事にも諦めずに取り組む姿勢は誰にも負けません。「日本原子力開発機構東海研究開発センター」の広報制作プロジェクトに参加した際、メンバーが10数人集まりましたが、制作に対する意欲が低いこともあり、皆気持もバラバラで思うように進みませんでした。[hide]メンバーの年齢は幅広く経歴も様々でしたが、会話を心がけ、好きな雑誌があればそれを購読してみたりしました。個人を理解することでチームワークの原点である信頼関係を築きこうと考えたからです。また、自らが積極的に仕事に取り組むことで周囲のやる気を引き出そうと直接研究員に話を聞くなど、思いつく限りのことを実践しました。そして徐々に壁はなくなり、今は一丸となって取り組んでおります。今後社会人ともなれば、さらに困難がはだかることもあるでしょう。ですが、このときのように諦めず取り組むことで必ず乗り越えてまいります。[/hide]
 

書く時に気をつけたこと

エントリーシートの中でも、特に自己PRを書く部分は、自分を売り込もうとして様々な話題を盛り込みすぎてしまいがちです。訴える内容を一つに絞り、それの根拠を複数並べるよう意識していました。

また、エピソードを書く時は、感想文になりがちです。「●●を通してコミュニケーション力を得る事ができました」では、コミュニケーション力を得られた気がする、という自分の感想になってしまいます。
何を得たかではなく、その得た能力がどう発揮されどのような結果を出したのか明確に記すと、より具体性が高くなります。

また、私は、エントリーシートを書く際は、学生時代のよりつらかった記憶から話題をチョイスするようにしていました。つらかった物事というのは、自分の許容範囲を越えた物事の処理を求められていた、ということです。

それを乗り越えられず投げ出していては仕方ありませんが、どんなにつらくてもやり切っていた場合、やる前と後では確実に自分の「許容範囲」が広まっているはずですので、そういった事象をしっかり記憶を辿って文章に書き起こせば、理屈の通った、根拠ある話題を書くことができるはずです。

編集部より

「何を得られたか」をPRした先に、「その得られた物をどう活かすことができたか」を語れるようにしておくのは非常に重要なことです。
PDCAサイクルの回し方 につながる部分もありますので、併せてお読みください。

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