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就職留年は不利?採用経験者にその評価を聞いてみた


現在まだ就職先が決まっていない方の中には、就職留年を視野に入れている方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、企業で採用経験のある方に就職留年に対する意見をお伺いしました。
就職留年をするかどうか迷っている方の参考になれば幸いです。

就職留年

就職留年そのものにマイナス評価は無い

就職留年そのものに対しては、少なくとも私の所属する企業では、マイナスの評価はありません。
上司などの話だと、院卒、博士卒を採用するような職種では、1年2年の遅れは気にしない傾向があるとのことです。

デメリットがあるとすれば2つ

自己評価が正当にできない人なのではと思われる

しかし、就職留年をした、という経歴を見ると、採用側としてまず連想するのは、自らの評価(自己評価)が他人から見えるその人への評価と大きく食い違っている人間なのではないかということです。

他の人から見ると、落ちて当然というような内容を話ていても、本人は何故落ちたのか分からない、あるいは、落ちたのは面接官が見る目がないからだと考えるような人間ではないかという疑惑は当然あります。

あまりメンタルがタフではないと思われる

また、第二にメンタル面であまりタフでない人間ではないかと考えます。
よっぽどの就職氷河期でもない限り、後期募集、2次募集というものは必ずと言っていいほど存在します。就職留年した人の多くは、この後期募集を受けずして既にあきらめてしまった人が多いのです。

苦しくなるとすぐやり直そうとする、逃げようとする人間はどの業界でもあまり有意の人材ではありません。

就職留年に対するデメリットがあるとすれば、このような疑惑を面接官に持たれることです。

でも1年の間にきっちり準備を行えば問題ない

逆に言えば、この点さえ、きっちり否定できれば、デメリットは消えます。
むしろ就職活動だけに焦点を絞るのであれば、他の人よりも1年間の猶予があるわけですから、その間にきっちり準備を行えば、有利に就職活動を進めることができるかもしれません。

また、就職留年をしたというと、「その間何をしていたのか」ということを必ず聞かれますが、その内容自体はそんなに重視してはいません。よっぽど、的外れな内容、例えば、何もしていなかった、とか、遊びほうけていた、とか言わない限りマイナスにはならないでしょう。

しかし、就職留年というのは、一年をまるまる遅らせることに違いはありません。選択肢の一つとしてはアリだとは思いますが、くれぐれも安易に選ばぬ方が無難でしょう。

(IT業界SE職 慶應義塾大学 理工学部卒 「よし」さん)

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