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就活で志望企業に全落ち。メンタルどん底状態から逆転し内定獲得した方法とは?

こんにちは、今回は就活で全落ちし、ズタズタになったメンタルをどうやって克服し内定を獲得したかということについて、就活経験のある社会人の方からお話を伺いました。
この方は就活中情緒不安定にまでなってしまったにも関わらず、最終的に内定を獲得されています。

一体どうやって克服したのか?
是非参考にして下さい。

就活でのメンタル回復法

はじめは良かったが、希望の業界の企業全てに落ちてしまった

就職活動の初めのころは、憧れの企業に胸を膨らませ、面接が通過するたびに、自分はこの企業に入社できると考えていました。

希望する企業が何社かあるうちは、そのいずれかに落ちたとしてもまだ希望をもって頑張れたのですが、希望の企業全てに落ちてしまった時の落胆は、言うに堪えません。

かくいう私も、当初は出版系の企業を志望しており、それらすべてに落ちてしまったときは、自分の将来がまっ黒になったような気持ちになりました。

しかも私が就職活動をした年は、リーマンショックのあおりを最も大きく受けた年だったため、先行きが不安でした。

【ポイント】業界の絞りすぎは、全落ちリスクが高まる要因です。

新しく受けた企業も落ち続け、情緒不安定に

しかし、そんなことも言っていられないので、気持ちを入れ替えて、新しく何社か大手企業を受けるも、志望動機がパッとせず、内定が取れない状況が続きました。
そんな就職活動を行っているうちに、自分は社会人になれるのか、とても不安になりました。

何社も連続で落ち続けると、不思議なことに自分は社会に不適な人間なのではないかと考えてしまうものです。

私もそうでした。

日々泣いたり落ち込んだりしているうちに、情緒不安定になってしまっていたのです。

人材会社のカウンセラーに助けられた

そんな私を助けてくれたのは、カウンセラーでした。カウンセラーと言っても心理系のカウンセラーではなく、人材会社のカウンセラーです。

大学時代にアルバイト感覚で派遣の仕事をしていたのですが、その時のカウンセラーの方に相談にのってもらったのです。
聞くと、その方も新卒の就職活動は非常に悩んだとのことでした。

しかし、自分の過去を整理し、受ける企業に真摯に向かい合い企業研究を行っていった結果、割と早めに内定が出たそうです。

つまりは、憧れだけだけだとその企業の本当のところが見えないし、興味関心も根拠のないものになってしまう。
そのため、企業をちゃんと見て、それでも興味があると思えたなら、その思いは人事担当にも伝わると。

そのアドバイスを実行した結果、すぐに内定が出ました。

就職活動はお互いの相性を見極めるものでもあります。
企業への本当の意味での興味関心が必要なのです。

【ポイント】斜に構えすぎず、アドバイスされたことをまず実践するのが重要です

(人材業界 マーケティング職 東京学芸大学国際学部卒 ペンネーム「ころっけ」さん)

編集部より

就職活動は基本的に個人戦であるため、全てを1人で乗り越えなければならないと思いがちですが、この方のように人に相談する事で開ける道もあります。

あまりなじみの無い言葉かもしれませんが、世の中には「新卒紹介サービス」というものがあります。
これらは人材会社がよく行っており、専任のアドバイザーに就活の相談に乗ってもらいながら、就活を進める事ができます。

また、なかなか自分だけでは見つけることができない、自分に合った企業を紹介してくれるのです。プロの目で、そして客観的な立場で合うかどうかを判断してくれるので、信頼出来ます。

なお、就活SWOTのイベントページでは、就活支援を行っている企業の無料セミナーの情報も随時掲載しています。

自分だけではどうも突破口が開けない、第三者のアドバイスが欲しい、という方は是非利用してみて下さい。

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