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ベンチャーでインターンするならどんな姿勢で取り組むべきか?


就活SWOT 代表の酒井です。

夏休みも後半になりましたが、まだまだこれからの時期にインターンを実施する会社、
もしくは通年でインターンを実施している会社もあります。

たとえば、今の時期からベンチャーでの長期インターンなどに
参加される方もいらっしゃると思います。

しかし、数日間のインターンとは違い、
長期のインターンではプログラムは特に決まっていないことも多く、
いきなり現場に放り込まれることもよくあります。

その時に戸惑わないよう、チャンスをムダにしないように心がけていただきたいことを、
社会人の視点から書き上げてみました。

是非参考にしていただけると幸いです。

ベンチャーインターンで取り組むべき姿勢

1.指示されるのを待たない

これはベンチャー企業において顕著ですが、
指導する社員も自分の仕事で忙しいことが多く、
現場のインターン生が何をするか、ちゃんと整理していないことも多いです。

(自戒を込めて書いていますが、弊社でもたまにあります…)

「◎◎したいのですが、〜についての情報はありますか?」
「☓☓を作ろうと思っていますが、〜を使っても良いでしょうか?」
…など、自分から働きかけて動かなければ
社員側もインターン生がどこで立ち止まっているのかがわからない事があります。

せっかくのインターン期間を無為に過ごさないように
「待ち」の時間を作らないよう自ら動きましょう。

2.わからない事はすぐに聞く

「社員も忙しい」と書きましたが、それに配慮してか
なるべく「自己解決」しようとするインターン生も多いです。

しかし、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥です。

最初はみんな、未経験者ですので「わからなくて当然」です。

今の時点でわからないことだって、一度社員に聞いて覚えれば
その瞬間から「自分の知識」になります。

ほんの少しの差ですが、積み重なるとドンドン大きな差になっていきます。

もちろん、調べればすぐわかることばかり質問していると
「ググレカス(=そんなことググれば解決するでしょ)」と言われることもあるでしょう。

「〜〜という言葉の意味はなんですか?」などの質問ばかりしていると
「こいつは聞いてばかりで自分で調べる気が無い」と思われる事もあります。

しかし、仕事をしていると「グーグル先生に聞いてもわからないこと」にぶつかることも多くなります。

その業界、その会社では常識であることが
世間一般では常識ではなく、情報がほとんど出てこないこともあるでしょう。
(情報の探し方にもよりますが)

専門用語は調べられるとしても、
業務フローや業務ノウハウに関することは、聞いてしまった方が早いでしょう。

「この質問はグーグル先生に聞くべき、この質問は先輩社員に聞くべき」
という判断をしっかりできるようになるのが理想ですが、
最初のうちは迷ったらとりあえず先輩社員に聞くことを心がけましょう。

なんでも質問できるのは、最初のうちだけです。

3.勉強ではなく、成果を残すことを目指す

「勉強したい」と思ってインターンに参加している方は要注意です。

もちろん、インターンに参加することでビジネスについて学べることは多いと思います。

しかし成果を残すことにこだわれば、必然的にそのビジネスについて学ぶことにもなります。

成果を残すために学ぶのと、
成果を意識せずに漫然と学ぶのとでは、
成長のスピードが全く異なります。
ベンチャーインターン
インターンを受け入れる会社としても当然、成果を残してもらった方が良いでしょう。

インターンの仕事にどの程度期待を持っているのかは
その会社によって程度も異なりますが、
ベンチャーの場合、社員と同等の権限をもたせているケースも少なからずあります。

どちらの立場から考えても、インターンは成果にコミットした方が有意義です。

(「やりがい搾取」なんて言葉もあり、「インターンは体の良い低賃金労働だ」という意見もありましたが、
 成果を出した分の報酬を支払うべきだということであれば
 それを交渉してみるのも良いでしょう。)

どんな成果を残すのか?というところから
そのためにどんな行動が必要なのか?を逆算して、
実戦経験を積めるのがインターンの醍醐味だと思います。

ただの「作業」で終わらないように、成果を意識してみましょう。

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