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意外なところが見られている!集団面接で最も気を付けるべき事とは?

「集団面接」というと、みなさんはどのようなイメージがありますか?

「他の人と比較されそうで緊張する」
「他の学生と話がかぶったら困る」
「他の人が話している間にどうしていたらいいかわからない」
…なんて思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

集団面接

個人面接は得意なんですが、集団面接ってどうも苦手なんですよね…(ヽ´ω`)

今回は、人事経験もある社会人の方に、集団面接を通過する為のポイントについてお話をお伺いしましたのでご紹介します。
是非参考にして下さい。

集団面接は他の学生との違いが目立つ

集団面接は、個人面接と異なり、他の学生との違いが目立ってしまいます。

ですから、第一印象であったり、話し方、言葉遣い、受け答えなどが社会人らしくできないと、それが一段と際立つのです。
少しでも姿勢が悪かったり、おどおどしていたり、声が小さかったりすると、もう先はないと心得ておいた方が良いでしょう。

短時間で効果的に自分の事をアピールする必要がある

なぜなら、これらのことを一人前にできて初めてスタートラインに立つことができるからです。
面接官から見れば、最低限のことができない人物を採用しようとは思いません。

そして、限られた時間の中で、自分をアピールすることを忘れてはなりません。
しかしだからと言って、他の人の持ち時間まで邪魔をしては駄目です。
これもまた、マイナスポイントとなってしまいます。
短時間で自分のことをアピールできるという能力も見られているのです。

集団面接でも対話であることを忘れない

そして、いくら話をコンパクトにまとめていたとしても、それが色々な面接で使い回しがきくような型にはまったものだと、面接官の印象には残らないでしょう。
集団面接とは言っても、面接官との対話であることを念頭に置きましょう。
 
また、あらゆる質問に対する答えは全て、志望動機自己PRに結びつけるのです。自分を採用すれば、こんなメリットがありますよ、というような内容を織り込めば、面接官の記憶にも残るでしょう。

自分の番でない時に気を抜かない

 
集団面接で一番気をつけることは、自分の番ではない時に気を抜かないことです。
これは、意外と見られているところです。

自分の中での考えをまとめるのも大事ですが、人の話をきちんと聞く姿勢を忘れてはいけません。
最初から最後まで、一瞬たりとも気の緩みは許されません。
ずっと緊張しっぱなしも良くないので、適度にリラックスしながら臨みましょう。
 
(金融機関 事務職 学習院大学経済学部卒 かれんさん)
 

編集部から

「個人面接は得意なのに、集団だと落ちる…」という方もよくいらっしゃいます。

単純に集団面接の方が倍率が高いということもあるのですが、
集団面接慣れしていない方はドツボにハマってしまう事も少なくありません。

傾向としては、大企業ほど集団面接を実施する傾向にあります。

友人で集まって集団面接の練習をするのも良いでしょう。
あるいは、実際の選考で集団面接が終わった後、他の就活生と情報交換に行く機会があれば積極的にフィードバックし合うと良いでしょう。
早い段階で、慣れておくのがおすすめです。

就活イベントで、学生同士で交替しながら集団面接の「就活生役」と「面接官役」をやってみたことがあります。

面接官役をやってみると、他人の粗がよくわかるんですよね。
人の振り見て我が振り直そうって良い教訓になりました^^;

就活SWOTでは、他にも集団面接に関するアドバイス記事を掲載しています。そちらもチェックしてみてくださいね。

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