就活SWOTは、就活対策方法や企業分析、選考対策情報などが全て無料で閲覧できるポータルサイトです。

ログイン/無料会員登録

(登録者には、 就活入門資料 / 面接対策資料 も無料プレゼント!)

大切なのは取り組む姿勢。サークル活動では「この活動が自分をどう成長させるか」を考えよう


こんにちは!
今回は、サークル活動をどのように就活でPRしたかということについて、現在地方公務員として市役所で働いている社会人の方にお話をお伺いしました。
是非参考にして下さい。

サークル活動-就活アピール

どのように就活でPRしたのか

法学研究会というサークルで行った勉強会についてアピール

私は大学時代は、「法学研究会」というサークルに所属していました。
その名のとおり、法学について勉強し、法学検定を目指すという目的のサークルでした。
学科が法学であったこともあり、所属している学生の意識も高く、自ら勉強に取り組む姿勢を持った学生が集まるサークルでした。

このサークルでの経験を就活でアピールした方法としては、このサークルでの「勉強会」についてでした。
この勉強会は、先輩学生が後輩学生に法学の講義を行うというものでした。
当然、先輩ですから勉強している量は後輩より多いものの、後輩にそれを指導するというのは勉強とはまったく異なるスキルが必要となります。

勉強会への取り組みが自分にプラスになったとアピール

勉強会のために資料を用意し、どういう質問がくるかを想定し、資格試験での狙われ方などを分析して話す、これが非常に自分にとってプラスの経験になったと考えている、とアピールしました。

面接官からはサークルに関していくつかの質問があり(指導の準備にかけた時間はどれくらいだったか勉強会としては成功したかなど)、好印象を与えたと思います。それが直接の影響であったかは定かではありませんが、市役所の内定を得ることができました。

就活にあたり、自分が大学でもっとも多くの時間を費やしたものはなにか、という観点からサークル活動という結論にいたり、この点をアピールしようと考えたのです。

サークル活動について話を盛ったことはありません。これは面接官もプロですから、下手にエピソードを盛ったりすれば、たちまち見破られると考えたためです。

サークルをやる事でどう成長できるのかを考えるのが大事

サークル活動は大学においても楽しみのひとつだと思います。しかし、ただ楽しむだけではなく、この活動が自分のスキルをどう成長させるか、そういったことを意識して活動に臨むことが必要と思います。

面接において注意することは、自分の経験をありのまま話すこと。自信を持って話すことが必要と思います。
どんな経験をしていても所詮は学生。即戦力となるのは難しいものです。

学生としてどういう経験をしてきたのか、面接官はそこを聞きたいのです。その点を意識して面接に挑むとよいのではないかと考えます。

(地方公務員 市役所 北星学園大学 経済学部経済法学科卒 wither00さん)
 

就活SWOTは、就活対策方法や企業分析、選考対策情報などが全て無料で閲覧できるポータルサイトです。

ログイン/無料会員登録

(登録者には、 就活入門資料 / 面接対策資料 も無料プレゼント!)

就活SWOTに登録すると、 企業の採用スケジュールが一目でわかる就活カレンダー自分のESの問題点がわかる自動添削機能就活ノウハウのまとまったレポートなどを使うことが可能になります。 自己分析やES・面接対策方法がわかる記事や、 選考レポートも掲載され、全て無料で提供されています。

エントリーシート自動添削