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【新3年生向け】就職活動を本格的に始める前にやっておくべき2つのこと

就活を控えている学生のみなさんこんにちは。
もうすでに動き出している方もおられるとは思いますが、まだ本格的に動いていない方も多いのではないでしょうか。

今回は就活を本格的に始める前にやっておくべきことを就職活動を経験した5人の社会人のみなさんにお聞きしました。
まだ動き出していないみなさん、これから動き出そうとしているけどどうしていいか分からないみなさん、是非参考にして下さい!

就活準備,就活活動始める前にやっておくべきこと

OBに企業のホンネを聞き出しておこう!

就職活動を始める前に、あらかじめ部活やゼミのOBにいろいろと本音の部分を尋ねておくことをおすすめします。やはり学生が描いている、その企業のイメージと、内部を知っている人のイメージは違う可能性があります。

また、実際の面接が始まってしまうと、正直に本音で質問したことがかえって自分のイメージを下げてしまうこともあるかも知れません。そういう意味では、気軽に何でも聞くことができる先輩にいろいろと尋ねてみることは有益でしょう。

OBにとっても、こうして後輩が自分を訪ねてきてくれるのは嬉しいものですから、とても良い機会になると思います。
うまくいけば、その企業を役員を紹介してくれるということもあるかも知れませんね。

(日系メガバンク 神戸大学 経営学部卒 BENさん)

どんな仕事がしたいのか、という自己分析が必要。

まずは、自分の能力だけではなく、自分の長所や短所などの自己分析が必要です。
そして、将来に渡って自分がどんな仕事をしたいのか、つきつめて考えるべきでしょう。

その結果によって、志望する企業を決定すべきです。
また、これらは、面接の際に聞かれる内容です。
無論、企業についても研究は必要ですが、これは「わからない事」があっても変ではありません。
しかし、自分について話せと言われて「良く分かりません」という回答はできません。

結局のところ、アピールするべきなのは「自分」です。
能力は同程度の人間が山ほど居ます。
自分について、まず自分で理解すること。
全てはそれからです。

(ソフトウェア開発SE職 東洋大学 社会学部卒 ぐーさん)

少しでも多くの情報を手に入れる為に、事前に企業研究をしておこう。

就職活動を本格的に始める前にやっておくべきことは、企業研究です。
これは、就職活動をはじめるにあたり、とても大切なことの一つとして就活本にも載っています。

企業のパンフレット、ホームページ、就職サイト等の企業説明や募集要項は大切な情報です。
なにをしている会社で、どのような仕事をするのかを知ることはとても重要です。
インターネットから情報を引き出しても良いと思います。

もちろん、インターネットの情報は信憑性に欠ける時もあります。
ですが、私は少しでも多くの情報を手に入れて、それを持って就職活動をすることで
企業に対する理解を高められる
と思います。

(教育業界営業職 滋賀県立大学 人間文化学部卒 あいちゃんさん)

自己分析、そして企業研究をしておく。

就職活動の前に、自分自身を見つめなおして自分史を作ったり、応募する会社の概要などを調べて企業の情報を仕入れたりすべきです。自己分析や会社の分析をする理由として、自分が社会人になった時に、自分のやりたい事が応募する企業の仕事に合致しているかを分析する必要があるからです。

自分史を作るということは自己の分析を行うという事です。やり方としては、これまでの自分の人生においてどのようなことに貢献したなどの経歴を書き出します。

自分が分からなければ面接でアピールをする手立てが無くなってしまいますので、自分で分析する以外によく知っている親や友人などに自分という人物を分析してもらいましょう。

(流通業販売職 熊本学園大学商学部卒 ヒロさん)

自分のやりたい仕事、行きたい業界について考えよう

3年生というとこれから自分の社会人としての進む道の概要を考える時期だと思います。
この時期にしておいたほうがよいのは、上で書いたように自分のしたい仕事は何なのか、あるいは自分が働きたい業界はどこなのか、ということを考えることです。

たとえば、私の場合は、マーケティングの仕事したい、それも広告代理店のように人の仕事を請け負うのではなく、自分の会社のこととして取り組みたいと考え、マーケティングに力を入れていると思われる、化粧品業界、酒造メーカーといったあたりに焦点を絞りました。

もちろん社会人になってからいろいろとよくわかってくると、マーケティングを重視しているのはその業界だけではなく、いわゆるBtoBの企業もその業界としてはマーケティングをしっかりしている会社もあるということがわかりましたが、それはそれとして、大学生として判断できる範囲でそういうことを考えたほうがいいと思います。

それを決めておくと業界研究もしやすいですし、それをしておけば面接などの時にでもしっかりした答えが言えると思います。

(化粧品メーカー企画職 慶應義塾大学経済学部卒 一本背負いさん)

編集部より

まとめると、やり方はなんであれ自己分析企業研究が大事ということですね。

実際、本格的に就職活動を開始すると、自己分析や企業研究にじっくり時間をかけられなくなったりします。
これは、選考が本格化して実際にESを書いたり、面接の練習をしたりと物理的に忙しくなる為です。

本来自分のやりたいことなどを考えるのには「ゆとり」が必要です。
「ゆとり」がなくなると目先のことしか考えられなくなり、本当に自分がやりたいことに目を向けたり、その企業の本質に気付くことができないということが起こります。

今これを読んでいるみなさんは「ゆとり」がある時期です(もちろんテストや部活などもあり忙しい方もいるとは思いますが!)。この時期を有効利用して、少しずつでもいいので、自己分析や業界・企業研究を進めていって欲しいと思います。

気になる業界や企業が見つかった人は、是非インターンシップに参加してみて下さい!
実際に就業体験をすることで理解が深まりますよ。

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インターンシップ実施主要企業まとめ

就活SWOTでは、自己分析や企業研究に役立つ記事を多数掲載しております。
そちらも是非有効利用して頂ければと思います。

自己分析に役立つ記事はこちら

企業研究に役立つ記事はこちら

事前に少しでも準備をして、余裕を持って就職活動を始められるようにしましょうね!
 
 

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