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未経験からプログラマへ!独学でプログラミングを学び、エンジニアとして就職した方法とは


インターネットやスマホが台頭して、エンジニアを目指そうという方も増えてきました。
そこで今回は独学でプログラミングを学びエンジニアとして就職した方から、どのようにプログラミングを学んで習得していったかについてお話を伺いました。
独学でエンジニアを目指そうとしている方は参考にして下さい。

就活準備

プログラマーを目指し、大学3年時に必至でプログラミングを勉強

IT業界が発展していたバブル期に、プログラマーを目指して勉強しました。
当時は非常に高度な専門知識が必要と思われていたプログラマーですが、実際には人手不足だったため未経験でも採用されることがありました。

しかし未経験ではさすがに厳しいだろうと、大学3年の時に必死でプログラミングを勉強しました。
当時はC言語が主流だったのですが、最初に見たときは全くわからず挫折しました。

最初は入門書がオススメ

全くの初心者がプログラムを勉強する場合は、入門書から勉強することが一番のお勧めです。
しかしこれはあくまでプログラムに慣れる程度の内容なので、実務では全く役に立ちません。

入門書を終えたころには、なんとなくプログラムってどんなものか分かるようになりました。
その後、力試しに基本情報処理の試験を受けてみるも、全く歯が立たず不合格でした。

自分で役に立ちそうなツール、ゲームを作ってみた

自分の力量を認識して、本気で勉強を開始するようになりました。
本などは使わず、自分で役に立ちそうなツールをC言語で作る事から始めました。

ゲームにも興味があったので、自分で企画してゲームを作ってみました。
最初は全く動かなくバグだらけでしたが、少しずつ進めるうちにまあまあゲームっぽくなりました。

3年終了の頃にできたゲームは、微妙ながらも満足できる作品になりました。

ゲームを作りながら就職活動に挑んだ

その後も自分で企画してゲームを作りながら、就職活動に励みました。
就職活動中は、自分で作ったゲームなどをアピールの材料として持っていきました。

反応は様々でしたが、その努力を買って貰いいくつかの企業からお声を掛けてもらえました。

その中でも最も印象の良い企業に就職して、プログラマーとして働きました。

実務はやはり難しく、特に仕様書の解読が非常に困難でした。
純粋なプログラムの力も必要ですが、仕様を理解するということは実務経験がないと厳しいと感じました。

就職してから10年近く経過しましたが、今でもプログラムは普通に組んでいます。
プログラミングは経験で能力が向上するので、常にプログラミングをするよう努力すると力がつきます。

(IT業界内定 専修大学経済学部 2004年卒 サトシさん)
 

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