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〇〇が話せない学生はアウト…!多くの就活生ができない、リクルーター面談での注意点とは


就活では「採用者目線」を取り入れることが内定への鍵だとよく言われますが、みなさんはそれをお持ちでしょうか?
何故選考に落ちたのかわからない!という方はこの目線で一度考えてみると良いかもしれません。

今回はゼネコンで採用を経験したことのある方から「こんな就活生は採用しない」と感じたことに関してお話を伺いました。

意外とアレを言えない就活生が多いのですね。
みなさんはちゃんと言えていますか?

ゼネコンでリクルーターをした経験から

私は現在30代の男性です。大学で土木工学を学び、現在はゼネコンで働いています。普段は施工管理という職種なので主に現場での仕事が多いです。しかし、たまに大学へ出向きリクルーターとして、会社の説明をしたり、仕事の内容について話すことがあります。

そして、大学生と実際に接して、簡単な面談をする機会もありました。今日はそんな私のこれまでの経験の中で、こんな学生は採用されないという点を記したいと思います。

志望する理由が不明瞭な学生がとても多い

基本的に就活をしている多くの学生がきちんと目標を持って、活動していると思います。
しかし、学生の中にはなぜその職業を選び、そしてその中でもなぜ貴社を選ぶのかという点が不明瞭な人が多いのは非常に残念です。

リクルーターとして知りたいのは、その学生がどれほど会社の発展のために共に働いてくれるかという点です。その際に、志望動機が不明瞭かつ何をやりたいのかがわからないような回答をする学生が多いのは非常に残念です。

具体的に◯◯したい!という姿勢が大事。インターンシップも利用しよう

もちろん、実際に社会に出て働いたことが少ないので、知らない部分があるとは思います。それでも、具体的に会社に入ってこんなことをしたいとか、こうしたプロジェクトに携わって、会社の利益に貢献したいという姿勢が必要です。

現在ではインターンシップなどの制度もありますので、ぜひ積極的に活用することをおススメします。実際に、現場で働くとさらに知らなかった仕事のやりがいを肌で実感することができ、それが面接の際にまさに生きた経験談として伝えることに役立ちます。

編集部よりコメント

その学生がどれほど会社の発展のために共に働いてくれるかを判断する為に、志望動機は自己PRと並んで最も就活においては重要と言われるものですが、多くの学生が面接官に伝わる志望動機を言えないでいるようです。
その理由は大きく2つに分けられると考えられます。

一つは、「とりあえずエントリー」です。そこまで行きたいと思っていないため、志望動機もうまく言えません。

→そこまで行きたい気持ちがないということは面接官にも伝わりますので、受けることをやめるか受けるならしっかりと書かなければなりません。
リスク分散の為に、そこまで行きたいと思わない企業にもエントリーしなければならないというのは確かにありますが、それでも自分がきちんと志望動機を書ける範囲内にしておくべきです。具体的には、とにかく業界を広げて受けてみる、とかではなく、ある程度興味がある業界の中で、規模の面で分散させてみる(小さい企業も受ける)とかにすると良いでしょう。

もう一つは、「行きたいけどただ単に志望動機をつくるのがヘタ」。行きたい思いは持っているものの、うまく言葉にできず、伝わらないパターンです。

→こういう人はまず書いたものを人に見てもらったりして他人が納得する志望動機を書けるようにしましょう。それを元に、次に話す練習をします。
志望動機の書き方については、これらの記事を参考にしてみて下さい。
他の就活生と差別化できる志望動機の考え方
「企業理念が良い」「CSR活動が素晴らしい」「社風に惹かれた」…その志望動機、面接官に刺さりますか?
他の就活生と差別化できる志望動機の考え方

これらの記事をよく読み、ポイントを押さえて書けるようにしましょう!
「面接でとにかく話すのが苦手!」という方は、面接対策のセミナーに参加してみるなりしてみて下さい。
就活イベント一覧
実践形のセミナーで練習をすれば、話すことに慣れることができます。

志望動機を話しても面接官の反応がいまいちだなと思ったら上の2つに自分が当てはまっていないか確かめ、対策をとるようにしましょう。

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